ひらめき脳を作る!発想訓練法

☆アイデアが次から次へと溢れてくる!!

☆重要なのは○○○すること

☆この方法で、すぐにその状態に?!

 

こんにちは、あやこです。

 

みなさん、夏バテは大丈夫ですか?

 

私は、毎年この時期になると

食欲がガクンと落ちてしまいます。

毎日食べる物と言えば、そうめん。

soumen

私のおすすめの食べ方は、

そうめんに潰した梅干しと万能ねぎをたっぷりのせて、

あとはそうめんつゆをかけるだけ。

食欲の無い時はこれに限ります。

お試しあれ♪

 

今日は、発想力を鍛える方法について書いて

いきたいと思います。

hirameki

すばらしいアイデアを思いつく人って、

何が違うんでしょうね?

 

その発想どこからくるの?!

 

持ってる脳が違う。

確かに多少はあるかもしれません。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

すごい発想をする人って、

どこか子供っぽいというか、

柔軟な頭を持ってる感じがしませんか?

 

子供なんかを見てるとそうですが、

思いがけない考えに驚かされます。

 

その発想はどこから来るの?と言うぐらいなので、

考えたからといって出てくるものではないですよね?

 

アイデアって、ひらめいたり、

不意にパッと思いつくものです。

ですから、自分で何かいいアイデアを出そうと

がんばっても無理なんです。

 

私もブログのタイトルなんかを考える時、

考えれば考えるほど、

いいアイデアは浮かんできません。

何か他ごとをしたり、諦めかけた途端に

ふと思いついたりします。

 

そこにヒントがある訳ですが・・・。

 

では、どうしたらいいのか?!

 

一生懸命考えてる時の脳の状態って、

どんな感じだと思います?

 

一方、考えるのをやめて他ごとをしたり、

諦めた時、また、子供の脳の状態は?

 

一生懸命考えてる時っていうのは、

一種の緊張状態にあります。

 

逆に、考えるのをやめた時や、子供の脳の状態は、

リラックスした状態にあります。

 

もうおわかりいただけたかと思いますが、

ひらめきが起こりやすい脳の状態を

作ればいいのです。

つまり、リラックスした状態。

 

なぜ、リラックスした状態がいいのかというと、

潜在意識にアクセスしやすいからです。

 

潜在意識については、また別の機会に

詳しく記事にしたいと思いますが、

潜在意識は、顕在意識の7万5千倍の

情報処理能力があると言われています。

 

7万5千倍ですよ?!

 

それを使うからこそ、すばらしいアイデアが

浮かんでくるのです。

 

ですが、日頃様々なストレスにさらされている

私達は、常に緊張状態にあり、リラックスとは

かけ離れた状態にあります。

IMG_0110

 

 

 

 

 

 

 

全身をリラックスした状態にもっていく

1番の方法は瞑想です。

 

深い瞑想状態まで持っていくには、

時間と練習が必要なんですが、

この方法で早くその状態に持っていくことができます。

その方法は、マーキングです。

 

やり方は、

まず、楽な姿勢で座ります。

そして、呼吸に意識を向けます。

ゆっくりとした腹式呼吸です。

 

身体をリラックスさせるため、

まずは身体を意識的に緊張させます。

頭から順番に、息を吸うときに思いっきり力を入れ、

息を吐く時に力を抜いていきます。

次は、肩。

次は、腕。

次は胸、お腹、お尻、脚。

と、どんどん下へと下がっていきます。

 

全身の力が抜けたら、その状態を身体に

覚えさせるため、何か簡単な言葉やマークを

イメージします。

 

例えば、私はα(アルファ)です。

αの文字を額のチャクラ(眉間の辺り)に張り付ける

イメージをします。

そして同時に、アルファという言葉の響きを

イメージします。

 

ここまで一連の流れを、何度も繰り返し行っていくと、

α(アルファ)という文字と言葉を思い浮かべるだけで、

一瞬で、意識と身体がリラックスした瞑想状態に

誘導されるようになります。

 

ちょうど、パブロフの犬のような感じです。

 

マーキングができるようになるまでに、

多少練習が必要ですが、これを修得すれば

一瞬にして、アイデアが溢れるひらめき脳を

手にすることができます。

 

諦めずに、ぜひ修得して下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です