理想と現実とのギャップを埋めるには、素直さがカギだった!

 

こんにちは、あやこです。

ここ最近はラジコン飛行機を飛ばしにいったり、飛行機製作が忙しく、

またブログの更新が滞っていました。

 

私は、ひとつのことにはまると、そればっかりになってしまいます。

好きな音楽があれば毎日何回も繰り返し聴いたり、食べ物でもはまるとそれだけを食べ続けます。

だから飽きるのもすごく早い。

一時期はアイス作りにはまって、毎日何種類ものアイスを作ってはみんなに食べてもらっていました。

そのおかげでかなり太ってしまい、アイス作りのブームは終わりました。

そのことから学んだことは、アイスは太るということと、何でもほどほどがいいということ。

 

さて、本題に入りたいと思います。

このブログでもご紹介している通り、最近、私は、ラジコン飛行機にはまっています。

その腕前はというと、全然ダメ!

自分が思ったように飛ばすことができません。

同じ時期にはじめた仲間はどんどん上達していくのに、私はなかなか上達しません。

自分の下手さ加減にビックリしているぐらい。

本当に自分ひとりで飛ばせるようになるの?と思えてきます。

きっといつもの私なら、「私にはむいていない、楽しくない」そう思ってやめていました。

今回の私は違います。

どんなに今は下手でも、絶対に華麗な演技ができるようになってみせる!と心に誓っています。

だから諦めません。

でも、みなさんが今の私の操縦を見たら、そんなことを言っている私を笑ことでしょう。

 

私はいつも、自分が思い描ける最高を目指そうとします。

ラジコン飛行機でもそうです。

どうせ目指すならと、理想だけは高い。

するとどうなると思いますか?

理想と現実とのギャップに落ち込み、自信をなくします。

いつまで経っても自信がもてない。

そして、諦め、やめていく。

これが、私の陥る毎度のパターンです。

そのことに気づきました。

 

そもそも、理想だけが高くて実力が伴っていないから、

そんなことになるんだという声が聞こえてきそうですが、

じゃあ、理想を高く持つのはよくないのか?というとそれは違うと思うんです。

 

私が自信をなくしてしまう原因は、理想が髙すぎることではなくて、

違うところにありました。

それは、何だと思いますか?

その原因、

実は、小さな成功に気づいていなかったこと、

それを成功と認めていなかったことにあったんです。

だから自信が持てないままでした。

今回、ラジコン飛行機の操縦を通じて、自分でそのことに気づきました。

 

飛行機はご存知の通り、空を飛ばします。

空には、ここを飛ばなければいけないという決められた道はありません。

ですから、どこをどう飛ばそうと自由です。

この自由が曲者で、自由だからこそ悪戦苦闘しています。

自由だから、好きなように飛ばせばいいと思いますよね?

確かに、飛ばせるだけの腕があればいいのですが、

その腕のない私は、自分で飛行機をここに飛ばそうと思っても、

飛行機がなかなか思うように飛んでくれません。

好きな所というのが、私の思った好きな所ではなくて、

飛行機の好きな所になってしまっています。

すると飛行機が飛んでいくのを、落ちないようにするだけで必死です。

どちらかというと、私ではなく飛行機側に主導権を握られています。

これでは操縦してるとは言えません。

 

上手な人の操縦を見ていると、好きな所を好きなように飛ばしています。

好きな所とは、その人の思った所です。

もう、本当に自由自在!

そんな風に飛ばせたら楽しいだろうなぁと思っていつも見ています。

 

飛ばす時は、上手な人に横についてもらって飛ばすのですが、

はじめのうちは危なっかしくて、すぐにプロポ(コントローラーのこと)を取り上げられてしまっていました。

その頃を思えば、今は着陸までの数分は自分でプロポを持って操縦できるようになっているので、

少しは上達しているみたいです。

自分ではまだまだ思うように飛ばせていないし、他の仲間と比べると下手なので、

上達したようには全く思えません。

ですが、はじめた頃の自分と比べたらかなり上達しています。

周りの人は「だいぶ上達したね!」と以前の私と今の私を比べて褒めてくれていました。

でも、私自身が以前の自分と今の自分を比べるのではなくて、

他の人と自分を比べていたので、

その褒めてくれている言葉を素直に受け取ることができませんでした。

だから、小さな成功に気づけずにいました。

 

成功とは、小さな成功の積み重ねです。

私としては、自分の思うように飛ばせなければ上達したとは言えない、そう思っていました。

そう思っていると、前より上達している自分、つまり小さな成功を積み重ねていっている自分に気づけません。

成功が小さすぎて、成功と思えていないから。

理想と現実がどんなにかけ離れていたとしても、スタートした頃に比べたら、

ちゃんと理想に近づいていっています。

 

理想と現実とのギャップにばかり目がいくと、できていないところばかり気になって、

できていることを認められません。

それはそれで、理想に近づくためには必要なことかもしれませんが、

やはりそれだけでは理想に到達するのは難しいです。

自信が持てなくて、途中で挫折してしまいます。

 

小さな成功を見つけるには、

他人と比べるのではなく、以前の自分と比べること。

周りの人が褒めてくれる言葉を、素直に受け入れることで気づくことができます。

そう思うと、周りの人の言葉って本当にありがたいですね。

アドバイスだけじゃなくて、褒めてくれていることも素直に受け入れること。

アドバイスに関しては素直になれていたとしても、

褒められていることを素直に受け入れることが苦手な人は多いのではないでしょうか?

私もそうでした。

褒められても、そんなことないって受け取れないことが結構ありました。

素直すぎて損はありません。

周りの人の言葉は、ありがたく素直に受け取ること。

そうすることで、理想と現実とのギャップを埋めるために必要な、

小さな成功を積み重ねている自分に気づくことができるのです。

その自分に気づくことが何より大切です。

そうやって一歩ずつ進んでいくことで、自信がつき、理想に到達することができるのだと思います。

これって、何にでも言えることですよね?

ビジネスにも、人生にも。

 

メンターは、私に気づきを与えるために、ラジコン飛行機をすすめてくれたのだと思います。

まだまだ、ラジコン飛行機による気づきは続きそうなので、また記事にしたいと思います。

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント

  • あやこさん、初めまして。
    りべらると申します。

    理想と現実のギャップとは、
    小さな成功に気づくことで
    距離を縮めることが出来るんですね!

    私もいつかラジコンにチャレンジしてみます
    ^^

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