自分を生きる覚悟をする

おはようございます、あやこです。

 

最近、ブログの更新に力を入れています。

といいつつ、昨日今日とたったの2日続けて更新しただけですが。。。

それだけでがんばってると思える私は、とっても自分に甘い(笑)

みなさんもそれぐらい、自分に優しくしてあげていいんじゃないでしょうか?

決して、自分を甘やかすのとは違いますよ。

でも、人から見たら私も甘やかしているように見えるかもしれません。

私自身も、優しくしているのか甘やかしているのか分からなくなるときがあるので、

常に自問自答の繰り返しです。

 

さて、本題に入ります。

 

『自分を生きる』これができている人はどれぐらいいるのでしょう?

一見すると、みんなできているようにも見えますが、

実はほとんどの人ができていないのではないでしょうか?

 

私は、世の中の人が全員責任持って『自分を生きる』ことができたら、

すごい世界になるんじゃないかなと思います。

想像しただけで、ゾクゾクします。

そんなことは不可能だと思う人、

そんなことはただの理想だ、

世の中がめちゃくちゃになって今よりもっと悪くなると思ってしまうなら、

『自分を生きる』ことができていない証拠なんだと思います。

 

偉そうに言いながら、私もまだまだ全然自信を持って言えるほどではありませんが、

少しづつではありますがそこを目指しています。

 

私の思う『自分を生きる』ということは、必ずしも自分ではなく、他に委ねることも含みます。

じゃぁ、今と何が違うのかというと、全てが強制ではなくなるということ。

「ねばならない」という判断基準ではなくなるということです。

みんな、自分の判断で「選択」するということ。

「そんなことができたらものすごく楽じゃん!」と思われるかもしれませんが、

これ本当に難しいです。

それこそ覚悟が絶対にいります。

 

私も自分では判断ができないこと、たくさんあります。

というより、判断できないことの方が多いです。

それは何でか?

自分で判断するということは、責任は全部自分にあると認めることだからです。

みんな、それができない。

怖いんです。

だから、何かに責任を押し付けて、何かのせいにする。

その方がよっぽど楽だからです。

 

じゃあ、何で『自分を生きる』必要があるのか?

今の世の中を見渡して、明るい未来が待っているようにしか見えないなら、

『自分を生きる』必要なんてないのかもしれない。

でも、私は残念ながら、このままでは地球全体がダメになってしまう恐れがあるように思います。

それは、私がまだまだ『自分を生きる』ことができていないから。

違うところに気を取られすぎているからです。

 

だからといって、絶望的か?といったら、そうではなくて、

私には明るい未来、可能性に満ち溢れている未来にしか見えない時もあります。

どちらが本当なの?と思うかもしれない、どちらも本当です。

だとしたら、どちらに目を向けていたいか?

私は、当然ながら可能性を見続けていたいと思います。

むやみに可能性だけを見ているんじゃなくて、

そこに暗い現実があるから可能性が輝いて見えることも知っています。

 

私の周りを見渡すと、本当に素晴らしい人たちで溢れかえっています。

自分を生きている人たちに囲まれて、そこにいれる自分に感動して涙してしまうほど。

こんな人たちが私の周りだけでもこんなにいるんだから、

世界中を見渡せばもっともっといるはず。

 

今はまだ『自分を生きる』ことができていなくても、『自分を生きる』と思えるかどうか?

 

自分に自信がないから、『自分を生きる』ことができないと思うかもしれません。

だとしたら、自分が信じれるものに委ねればいい。

それは、誰か人かもしれない、神かもしれない、宇宙かもしれない。

 

私も、自分になんて全然自信ありません。

自分で判断なんて全くできません。

何か1つでいいから、自分が信頼できる人やものを持つといいいと思います。

 

だから、私にはメンターがいます。

『自分を生きる』ことができないなら、メンターを持つことをお勧めします。

そして、そこに委ねてみる。

 

勘違いしてほしくないのは、委ねることと、責任を押し付けることとは全く違います。

委ねるとは、メンターの判断こそが自分の判断だと思うことで、

別の判断は一切入らないということです。

 

委ねることができたなら、もうそれは『自分を生きる』ことができはじめている証拠です。

はじめは、難しいと感じるかもしれません。

でも、それができるようになってくると、今までのような生き方はできなくなります。

こっちの方がいいなって思うようになります。

生きること自体が楽しくなります。

 

はじめの一歩は勇気がいりますが、一歩を踏み出してしまえば、あとは勝手に進んでいきます。

 

その一歩が未来を変える。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です