才能はあるのにお金を生み出せない人に欠けていること

こんばんは、あやこです。

 

自分にはこんな才能があって、その才能をちゃんと使えている、

そんな人はどれぐらいいるのでしょう?

 

そんな人がいるとしたら、それはごく一部の人の話だと思っていませんか?

 

そもそも、自分には才能があるってちゃんと思っていますか?

才能のない人なんて本当はいません。

でも、自分の才能に気づいていない、もしくは活かしきれていない人はたくさんいます。

 

才能というとすごいことができるように思ってしまいがちですが、実はすごいことではなくて本人にとっては当たり前にできてしまうこと、そんなところに才能って隠れていたりします。

だから、自分ではあまり気づけないことがほとんど。

そして、その才能を活かして、お金を生み出すことができている人はさらに少ないのではないでしょうか?

 

自分に才能があって、それを活かしきれていないとしたらもったいないと思いませんか?

もし、自分に才能があったとしたら、お金を稼ぐために汗水垂らして辛い思いをして働こうと思いますか?

働きませんよね?

その才能を活かしてお金を生み出すことができるなら、そんなうれしいことはありませんよね?

 

冒頭にも書きましたが、才能がない人はひとりもいません。

だとしたら、今このブログを読んでいるあなたにも必ず才能はあります。

 

自分にどんな才能があるのか知りたくありませんか?

知りたいですよね?

 

でも、たとえ自分の才能がわかったとしても、お金を生み出すことができずにいる人がたくさんいるのも事実です。

才能さえわかればお金を生み出せそうなものなんですが、これがそうではないのです。

なぜだかわかりますか?

才能があるのに、お金を生み出せない理由。

 

才能があってもお金を生み出せないのだとしたら、お金を生み出すために必要なことは才能ではないことに気がついた方も多いのでは?

才能ではないとしたら、それは何だと思いますか?

それは、お金を生み出そうという意識です。

その意識がなければ、お金を生み出すことはできません。

当たり前のことすぎましたか?

 

だとしたら、お金を生み出そうという意識があれば、実は才能なんてなくてもお金は生み出せてしまうのです。

自分では才能と呼べるほどのことではないとしても、それを必要としている人がいるなら、それには価値があります。

必要なところへその価値を提供すればいいだけのこと。

 

ただそれだけのことだからこそ、お金を生み出そうという意識がなければ、お金は生み出されないのです。

ただ与えただけ、で終わってしまいます。

相手は感謝さえしないかもしれません。

「ありがとう」という社交辞令的な言葉がもらえるかもしれません。

 

そこには価値があるということに気づいてもらえていない、あなたが相手に気づかせていないから、本当の意味での感謝が生まれていません。

価値を与えてその感謝をお金という形でお返ししてもらう仕組み、それがビジネスです。

 

ビジネス思考がなければ、どんな才能があってもお金は生み出せないということを覚えておいてください。

 

お金をいただくことに抵抗がある人は、これらの記事を参考にしてみてください。

一万円の重み感じてますか?お金との正しい付き合い方

自分が与えることのできる価値

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です