どんな自分で在りたいか?

いつも私の中には、こう在りたい自分があります。

それが常に私の選択の判断基準になっています。

 

時には、こう在りたい自分とはかけ離れた自分を経験することもあります。

それは正直辛いと感じたりもします。

でも、それは今まで自分が選択してきた結果であって、すべて自分の責任です。

ですから、認めたくなくても認めるしかありません。

そうなってしまった事実を反省する必要はありますが、責める必要はありません。

よく必要以上に自分を責める人がいますが、責めることで自分を落ち込ませるよりも、新しい選択をすればいいのです。

 

そうは言っても、なかなか切り替えができず、そんな自分を認めたくないと思うこともありますが、ここはしっかり受け止めなければ、また同じことを繰り返してしまいます。

だから、今の自分が、こう在りたい自分から見て、どうなのかってことは自分でわかっていなければなりません。

そのために、認めたくない自分もしっかり受け止め、再度自分がどう在りたいかを自分自身確認します。

 

これは、他人の評価は関係ありません。

人にどう思われたいかではなく、自分自身が自分をどう感じるかです。

どんな自分で在りたいかです。

 

以前の私は、自分を変えよう変えようとしていました。

どうがんばっても、結局自分は変わりませんでした。

 

自分は変えられないけど、選択は変えられます。

 

こう在りたいという自分で在るために、何を選択するのか?

これは無理をするのとは違います。

こう在りたい自分で在るためです。

 

たとえ今の自分とこう在りたい自分とがかけ離れていたとしても、その差を埋めていくためにどんな選択をするのかが大事なんです。

その選択を繰り返し、行動していくことが、すでにこう在りたい自分を創っているのです。

 

だから、決して歩みを止めないこと。

疲れたなら休めばいい。

そして、休んだら、また歩き出せばいい。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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