成功者の着眼点を探る

おはようございます、あやこです。

 

先日、ヨットハーバーである人にiphoneを渡して、

「何か写真を撮ってみてください!」

と頼んでみました。

3枚ほど撮ってもらいました。

成功者の見ている世界

どんな写真を撮るのか気になって、撮っている姿をずっと目で追っていました。

その人は写真を撮るのも、教えるのもすごく上手なんです。

そんな人がどんな写真を撮るのかすごく気になりますよね?

 

撮り終えてiphoneを返してくれました。

想像してみてほしいのですが、

ヨットハーバーで写真を撮るんだったら、、だいたいの人はヨットだったり、海だったりがどこかしらに入ると思いませんか?

でも、その人の写真は全然違いました。

 

もう写真というか、見ている世界が人とは違うのです。

衝撃でした。

 

写真からにじみ出る世界観

その人が言うには、

「写真からその人の世界観が伝わらなくては意味がない。」

確かにそうだなと思いました。

私は心の中で「そういうことかぁ。」と深く納得してしまいました。

 

その人にしか撮れない写真だから、その写真を評価する人が出てくる。

同じ場所で写真を撮って、みんなが同じ写真では全然おもしろくない。

それぞれ違う写真になるからおもしろいし、写真を撮る意味があるんですもんね?

 

結局、写真だからとか関係なく、すべてにおいてその人の世界観をいかに表現するかが重要だなってことを改めて感じました。

ブログも同じです。

全部そうなんですよね?

もう、生き様が究極的なところ。

 

すべて自分を表現するツール

すべてが自分を表現するツールだと考えれば、色々なことに対する見方、姿勢が変わってきます。

色々なことに傾ける情熱が違ってきます。

というか、今までそんな風に考えたこともなくて、何に対しても適当すぎたなって反省しました。

 

写真から思わぬところに展開していきましたが、

写真だと、その人がどんな世界を見てるのかを直に知ることができます。

普段、当たり前に目で見て生活していますが、人が違えば見るものも違ってくるわけですもんね?

同じ世界にいながら、違う世界を見ている。

 

いつも自分の目でしか見たことがないから、人がどんなところを見ているのかってわかりません。

きっと全然違う世界を見ているように思います。

 

私は、人がどんな世界を見てるのかってすごく興味があります。

もし、私の人生を違う人の目線で追っていったらどんな風に映るんだろう?とか、1回この人になって世界を見てみたいって思うことがよくあります。

 

最後に

成功者が何を考えてるのかってことが大事だということをブログでは伝えてきましたが、

その前に何を見てるのか?何に着目しているのか?ってところ、そこはものすごく重要だなと思いました。

 

iphoneで撮ってもらった写真を見て、

「こんなところ見てるの?」

と正直思いました。

私だったらそこに着目はしなかったであろう世界観が繰り広げられていました。

 

たった3枚の写真から、すごく大事なことに気づくことができました。

私の世界観がまた1つ塗り替えられました。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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