チャンスをチャンスとして受け取るだけ

おはようございます、あやこです。

 

昨日も、will be のメンバーでヨットに乗ってきました。

ちょっと寒かったですが、セーリング日和でした。

風もまぁまぁあって、気持ち良かったです。

ヨットに出会えるチャンス

まさか、自分がここまでヨットにはまるなんて思ってもいませんでした。

そもそも、ヨットなんて興味もなかったし、自分が乗ることなんて考えたこともありませんでした。

でも、有り難いことに乗せてもらえる環境が私にはありました。

その環境からして、普通は有り得ないことですよね?

ヨットに乗るチャンスなんてそうそうありません。

私もヨット乗せてもらうことがなければ、興味のないまま終わっていました。

 

正直、はじめて乗せてもらうことになった時は「乗りたーい!!!うれしー!!!」って感じではありませんでした。

まぁ、興味もないし、乗ったこともないので楽しさを知りませんから、仕方がないと言えばそうかもしれません。

でも、まず乗せてもらえる、そんな機会を与えてもらっていることに感謝すべきでした。

今思えば、そんなかわいくない態度の私でも快く乗せてくれたことに感謝です。

自分の世界を広げるチャンス

自らすすんで、興味のないことをやってみたいと思う人はいません。

やるチャンスがたまたまあったからやるだけであって、わざわざ自分でそのチャンスを作り出そうとはしません。

私もたまたまヨットに乗るチャンスがあっただけで、そのチャンスがなければ自分からヨットに乗ろうとは思わなかったと思います。

ヨットに乗ったことがある人とない人だったら、圧倒的にない人の方が多いです。

そうやって、ヨットの楽しさを知らずに過ぎていってしまう人がほとんどです。

 

今の私はヨットのない生活は考えられません。

こうやって思えるのも、乗るチャンスを与えてもらって、実際に乗ってみて、自分でその楽しさを実感したからです。

 

ヨットって聞くと、自分にはなじみがないし別次元のものと思ってしまうかもしれませんけど、

食べたことないものを「おいしいよ。」って言われて、半信半疑で食べてみます。

食べてみたらおいしいことを実感して、また食べたいと思うようになります。

そうやって食べていると、それが当たり前になっていきます。

もう、その食べ物を好きになっているので、食べれないなんて考えられませんよね?

その感じと一緒です。

自分の可能性を信じるチャンス

私もはじめはヨットに乗れるだけで満足していたのに、自分が「ヨットオーナーになろう!」と思うようになるなんて信じられません。

ヨットなんて、自分とは別次元の人が買うものだと思い込んでいました。

でも、それは自分の勝手な思い込みでした。

 

まず、ヨットとの出会いがなければ、私がヨットオーナーになろうなんて思いもしません。

でも、運よくそんなチャンスに恵まれて、それが可能となって私が一番ビックリしてます。

私がたまたま運が良かったからとも言えますが、私だけなんでしょうか?

私が特別に運が良かったから?

 

正直、こうして私が成功を手にすることができたのも、私はただ運が良かっただけだと思っています。

ここまでを読んで、私が何か特別なことをしたと書いてありましたか?

特別な何かは1つもありません。

あえて言えるとしたら、私はたまたま巡ってきたチャンスを1つずつ確実に手にしてきただけです。

誰にでも巡ってくるチャンス

私が特別なのではなく、誰にでもチャンスは巡ってきています。

それをチャンスとして確実に受け取るかどうかだけです。

たったそれだけ。

たったそれだけのことなのに、それをしないなんて信じられますか?

信じられませんよね?

私は信じられません。

でも、多くの人はそれをしないのです。

ほとんどの人が本当は誰にでもあるチャンスを、信じて受け取らないから、受け取った人だけが特別な感じがしてしまうのです。

本当はそうじゃないのに・・・。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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