人生を楽しむために必要なたった1つのこと~その1~

おはようございます、あやこです。

 

先日、三重県の津から愛知県の常滑までヨットで行ってきたことは、昨日の記事でお伝えしました。

ヨットで三重県脱出に初挑戦!

当初の予定では、セーリングのみで行くつもりでした。

将来的には、will be メンバーみんなで、ヨットで海外に行こうとたくらんでいます。

まずはその練習ということで、アビームだけで簡単に行けるという情報から、常滑のNTPマリーナりんくうに行くことになりました。(アビームとは、横から風を受ける状態で、スピードが出しやすい。)

いつもは、風が吹いていてスピードの出る方ばかりに走らせて遊んでいるのですが、今回は目的地を決めて、そこへ向かって走る練習です。

目的地に行くためには、風を読んで針路を決めなければなりません。

風は、自分たちの思うようには吹いてはくれません。

風に合わせて走っている分には簡単です。

でも、そうではなくて、風という自然の力を利用しながら、自分たちの行きたい方向に行くのはかなり至難の業です。

相当な練習が必要です。

ある程度風が吹いていればいいのですが、風がものすごく弱い時なんかは、その弱い風でも貴重です。

その風で最大限の力を発揮させるために、セールの角度や向きを調整させます。

様々な計算をしなければなりません。

まぁ、弱くても風が吹いていれば有り難いですが、まったくの無風の時もあります。

残念ながら、セーリングのみでの到着は無理でした。

2日間とも、風はほとんどありませんでした。

そんな時はもうどうしようもありません。

自然に逆らうことはできませんから。

悔しくもエンジンをかけざるおえませんでした。

仕方ありませんが、目的地に着くことの方が大事です。

 

これってすごく何かに似てませんか?

もうおわかりですよね?

ヨットは人生そのもの

人生とまったく一緒です。

運にまかせて流れる方に進んでいれば簡単です。

でも、これが流れに逆らってしまうと、思うようには進めません。

ただ、この運にまかせている状態とは、私たちが普段ヨットで風の吹いてる方へ進むのと同じです。

これでは、一向に目的地にはたどり着けず、進んだかなと思っても、風向きが変わってもとの場所に戻ってしまって、結局同じところをぐるぐるしているだけです。

これはこれで楽しいですが、だんだんそれにも飽きてきて、やっぱりどこか目的地へ行きたくなります。

最初は、乗るだけで楽しくて有り難かったのに、その状態に満足してしまえば、次の段階へ行きたくなるのが人間です。

本当に勝手な生き物ですね。

まぁ、それも実は自然なこと、そうなるようになってるんですね。

 

私たちも、ヨットで風にまかせて走るだけではちょっと物足りなさを感じてきてしまったんです。

でも、目的地を決めると途端に難しくなってしまいます。

問題が山積み。

そうなると、やっぱり前みたいに風まかせで走ってた方が楽しいんじゃない?っていう気持ちがわいてきたりします。

ここで諦めて、前のようにどこに行くでもなく、ぐるぐるしているだけを楽しむこともできます。

ただ、これはヨットに飽きて楽しめなくなって、やめてしまう危険性が出てきます。

だからと言って、目的地をいきなり海外に設定してしまうのも、同じく無謀すぎて途中でやめてしまう危険性があります。

やっぱり、はじめは目的地を近場に設定して、その目的地へたどり着く練習を何度も繰り返して、ちょっとずつ目的地を伸ばしていく。

すると気づいたら、当初目標としていた海外に行くことが自然にできるようになっています。

そうやって少しずつ、目的地を伸ばしていくと、自信も付いて、安全に行けるようになります。

これも何かに似てますよね?

目的地を決めて、そこへ向かって進むこと。

これが成功です。

ヨットだったらなんとなくイメージしやすいのですが、これが人生となると同じようには考えられなくなります。

でも、結局は一緒なんですよね?

小さな成功を積み重ねていくことが、大きな成功に繋がっているんです。

これは何にでも言えること。

楽器の演奏にしても、スポーツにしても、みんな一緒です。

 

と前置きが長くなってしまって、スペシャルサプライズイベントの話ができませんでした。

しかも、タイトルの内容はどこいった?って感じですよね?

次回に続きます。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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