コツコツのコツ

おはようございます、あやこです。

 

最近はヨットに時間を割いているので、ラジコン飛行機をやる時間がありません。

去年はずっと飛行機ばかりやっていたのに。

でも、久しぶりに飛行機をやりに行ってきました。

やっぱり、行ったら行ったで飛行機飛ばすのも楽しいです。

今年はがんばってスタントができるように練習します!

過去の自分と今の自分を比べる

自分では、飛行機の腕が全然上達したようには思えないのですが、やっぱり初心者の頃に比べたら、相当上手くなっているんですね。

1年続けた甲斐がありました。

ちょうど1年ぐらい前から飛行機をはじめて、その頃には自分で着陸させるなんて夢のまた夢ぐらいに思っていたのに、今ではとりあえず誘導してもらえば、自分でできるようになりました。

飛行機はヨットと違って、常に緊張感があります。

落としたらどうしようという恐怖心との戦いでもあり、本当に難しいです。

それなのに楽しいって不思議ですけど、人間てできないことが好きなのかもしれません。

難しいことができるようになる喜びを味わいたいんですね。

そのためには、やっぱりコツコツ練習が必要です。

 

私、このコツコツが大の苦手でした。

何かをはじめても、ちょっとできるぐらいで満足して、できない壁にぶち当たると、そこを乗り越えずに諦めてしまっていました。

何でもそうですが、特に楽器の演奏なんかがそうです。

本当はピアノが弾けるようになりたいのに、練習をしないので、弾けるようになりません。

 

今までは、はじめからある程度できることだけをして、その中で満足してきたように思います。

できることなんて限られてるので、自分の世界がすごく小さかったと思います。

だから、本当の達成感を味わったことがありませんでした。

 

今の私は何気にコツコツができるようになりました。

そんな自分にビックリです。

でなければ、成功は無理ですから。

飛行機を飛ばせるようになることも無理でした。

コツコツがどうしてできるようになったのか?

どうして、私がコツコツ続けることができるようになったのか?といえば、自分のことをちゃんと知ったからです。

今まで、自分がどうしてコツコツできなかったのか、それがわかりました。

私がコツコツできなかった理由は、はじめに飛びつき過ぎてすぐに飽きてしまうこと。

他にもあります。

はじめから高いところを目指し過ぎてしまう。

すぐに近道をしようとしてしまう。

そんなところでしょうか?

 

そんな自分の癖を知って、また同じパターンに陥らないように、そうなる前になるべく対処します。

飽きてしまわないように、もうちょっとやりたいなと思うところで切り上げる、だったり。

まずは、小さい目標を決めて、それを達成した自分を認める。

自分で自分のことはなかなか気づけないので、周りの人が言ってくれたことを信じる。

例えば、「すごく上達したよ」とか「才能あるね」なんて言葉をちゃんと受け取る。

あとは、一番の近道は、小さいことを地道にコツコツ積み上げていくこと、それが本当に一番の近道なんだと、身を持って体験したからです。

ちょっとしたコツがコツコツを長続きさせる

こんなちょっとしたことだけで、コツコツができるようになりました。

一番重要なのは、そんな環境に自分を置くことです。

その上で、このコツがあれば、続けないことの方が難しくなります。

私にとって、その環境がwill be でした。

 

今年の私は、次のステージへ向かうべく、また新たなコツコツがはじまっています。

自分の世界がどんどん広がっていくのっていいですね。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です