見える世界が変わるとどうなるか?

おはようございます、あやこです。

 

最近つくづく、人間は簡単には変わらないんだなって思います。

それは、自分を見てて思いました。

見える世界はどんどん変わっていくのに、自分に対して感じることは何も変わっていません。

 

一時期、自分が変わったように思えた時期もありましたが、それは周りの人からの評価が変わっただけでした。

というよりも、実は周りの人の評価自体も変わっていなくて、ただ周りの人の評価を私自身が聴き入れることができるようになっただけのことでした。

そして、私をそんな風に人は見てくれているんだと有り難く受け入れることができるようになったからなんです。

だから、実際の私は何も変わっていませんでした。

いまだに、自信のない私もいるし、ちょっと気を許すと傲慢な私が出てくるし、感謝の足りない私もいるし、すぐに落ち込む小さい私、甘ったれた私もいて、本当にダメな私がいっぱいいます。

でも、周りの人が見ている私、今までは受け入れられなかった私、それも確実にいるんだということに気がつきました。

そこに気づけるようになったのは、私の見える世界が変わったからだと思います。

 

結局、人は自分の見ている世界がすべてです。

同じ世界にいながら、全く別の世界を生きてるなと感じることがよくあります。

それぐらい、自分と他人は違う世界を生きています。

 

メンターから、前に、鳥さんの目線とカタツムリさんの目線の話をしてもらったことがあります。

その時は、ホントに目からウロコでした。

この話はすごくわかりやすくて、大好きな話です。

この話を聞いてから、たくさんのことに気づくようになりました。

今まではカタツムリさんの目線でしか見れていなかったのが、鳥さんの目線を手に入れた感じです。

実際に、鳥さんの目線で見ることはできないし、カタツムリさんの目線で見ることもできませんが、明らかにその両方の見えている世界は違うだろうなということは想像がつきますよね?

どちらの方が全体を見通すことができるかは、すぐにわかると思います。

実際に見ることはできなくても、想像できるようになることがすごく大事なんです。

今まで、そんなこと考えたこともなくて、想像すらしたことがありませんでした。

まさしく、カタツムリの目線しか知らない状態です。

そもそも、鳥さんの目線なんて、そんな発想がなかったから。

でも、想像すれば、誰だってわかることですよね?

わかることなのに、気づかなかったんです。

 

そんなことが、世の中にはたくさんあります。

私たちが暮らしている世界には、本当は宝物がたくさん溢れています。

溢れるほどあって、いつも目にしているのに、気づけないでいるのは、その見方を知らないからです。

その目を持っていないから。

これは、すごく残念ですよね?

 

だから、その目を手に入れること。

それだけで、世界はがらっと変わります。

宝物で溢れてるってこういうことだったんだって思うはずです。

 

私は、メンターからその目を与えてもらったんだと思います。

自分でも知らないうちに。

でも、気づいたら、自分が全然違う世界にいました。

今までと何も変わっていないのに、見え方、捉え方が変わってしまったんです。

はじめのうちは、そのことにもなかなか気づきませんでした。

だんだんその目に慣れてきて、色んなものが見え出します。

だから、世界が変わったようにも感じるし、自分が変わったようにも感じます。

正直、これはすごいことが起きてるって思いました。

色々見え出して、宝物に囲まれていることに気づいた時、魂が震える感じってこういうことなのかなって思うぐらい感動したのを覚えています。

「絶対、これは他の人にも実感してもらいたい!」

本当に、強く、思います。

だから、一人でも多くの人に伝わってほしいし、伝えたいんです。

 

見える世界が変わるだけで、あなたの欲しいものが実はそこにあったんだってことに気がつきます。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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