自分で自分を満たしてあげるための準備

おはようございます、あやこです。

 

今日も太陽の光がすごく気持ちいいです。

ずっと浴びていたくなります。

でも、そんなことをしていたら日に焼けて大変なことになってしまう。

 

自分で自分を満たしてあげていますか?

さて、あなたは自分で自分を満たしてあげることをしてますか?

太陽の光を浴びることだって、その1つです。

おいしいご飯を食べることもそうだし、ぐっすり眠ることもそう。

自分が喜ぶことをしてあげてますか?

 

でも、自分のことをちゃんとわかっていないと、自分を満たしてあげることはできません。

簡単なようでいて実は難しいのです。

満たされている状態「ある」をちゃんとわかっていなければ、ずっと「ない」と思い込んでしまいます。

すると、与えても与えても「まだまだ足りない、欲しい欲しい」を繰り返します。

「ある」状態がわからなければ、感謝もできません。

 

なかなか自分のことってわかりません。

自分を満たすためには、自分を知るところからはじめなければ、無理なんです。

自分に一生懸命与えているつもりが、不要な物を与え過ぎていたり、本当は足りない物を別の物で代用して、結局満足できなかったり。

そんなことばかりをしてしまいます。

これ、全部私の経験談です。

 

自分で自分の状態を知ること

まず、自分の状態を全くわかっていませんでした。

自分の状態を知らなければ、はじまりませんよね?

現状を把握すること。

とにかく、間違っててもいいから、自分で自分の状態を知ることは大事です。

知ろうとすること。

それから、自分を満たす行為がはじまっていきます。

 

次に、自分は何によって満たされるのかを知っていなければなりません。

これも、わからない人が多いのでは?

不快なことはわかっても、喜んでいる状態がわからない人は非常に多いんです。

 

これ、何でだかわかりますか?

意識が「ない」ばかりにいってるため、「ある」状態の時には気づかないからです。

ここで勘違いしないでほしいのが、自分は喜んでいることがないと思ってしまうことです。

そんな人いません。

喜んでいる時に、あなたが不在なだけです。

 

「ある」に意識を向ける

要は、無意識の状態になっているので、喜んでいる状態がなかったことになってしまいます。

寝ている時に自分が何を考えていたかわかる人はいますか?

いないですよね?

それと近い状態のことが起こっているんです。

だとしたら、喜んでいる自分に気づくことって難しいですよね?

 

でも、大丈夫です。

自分で喜んでいる自分に気づいていないとしても、喜んでいる自分はちゃんといるって思うだけでいいんです。

それを本気で信じないとダメです。

そうしたら、少しずつ意識が喜んでいる自分、「ある」を実感している自分にシフトしていきますから。

すると「ある」に意識が向きはじめます。

 

そうやって、きちんと自分の状態を知るところからはじめていって、ようやく自分を満たすことができるようになっていきます。

 

気を付けてほしいのは、本当は「ない」のに「ない」と思うことはよくないとと思うのはやめてください。

「ない」ときはちゃんと与えてあげる必要がありますから。

「ない」状態もちゃんと認めてあげること。

お腹が空いているいるのに、必要な栄養を与えてあげなければ死んでしまいますよね?

そのバランスが取れて、はじめて満たされた状態になります。

 

ポイントは、自分を知ること。

自分の現状、何があって、何がないのか。

自分にとって何が喜びか。

自分が満たされた状態はどんな状態か。

 

また次回、どうして自分で自分を満たしてあげる必要があるのかについて書いてみたいと思います。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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