どうして自分で自分を満たす必要があるのか?

おはようございます、あやこです。

 

また、昨日は私の専属セラピストルードくんに癒されてきました。

私が行くと、しっぽが取れちゃうんじゃないかといわんばかりにブンブン振って飛びついてくるところがたまりません。

そして、顔をかじかじしてくるんです。

そんなところも全てかわいい。

すごく癒されました。

今もこうして、ルードくんを思い出すだけで幸せな気持ちになれてしまいます。

そんなセラピスト、探したってなかなかいません。

でも、私は見つけちゃいました。

 

自分で自分を満たす

さて、本題に入りたいと思います。

昨日の記事でも書いた、「自分で自分を満たしてあげる」このことについて少し考えてみたいと思います。

自分で自分を満たすということは、自分に必要なものを与えてあげることです。

生命を維持していくためには、生理的欲求を常に満たしておく必要があります。

これは最低限として。

ここが確実に満たされていないと、この欲求を満たすためにどんなことまでもしてしまいます。

人から奪ったり、殺し合いまでも。

 

今の日本で、その極限状態を経験したことがある人はあまりいないと思うので、想像できないかもしれませんが、自分の生活が脅かされている状態と考えれば想像がつきやすいと思います。

その状態の時に他人のことを考える余裕があるでしょうか?

恐らく、自分の生活のことを考えるので精一杯になってしまいますよね?

そんな時でも、自分より他人のことを考えることができる仏様のような人もいなくはないと思いますが、残念ながらそんな人は稀です。

そんな人ばかりだったら、きっと世界は救われると思うのですが。

この最低限のラインが満たされていなければ、その次の欲求を満たすことができません。

そして、その次の欲求が満たされて、また次の欲求と、段階を得て次から次へと欲求は出てきます。

この欲求には終わりがありません。

 

欲求が満たされていない時、人はどんな状態になるかわかりますか?

「欲しい!欲しい!」と、そのことしか考えられなくなります。

手に入れるためにはどうしたらいいのか?とそのことばかりになります。

その状態がいけないわけではありません。

その状態が必要な時もあります。

でも、そのことばかりに執着していては、逆に欲しい物は手に入りにくくなってしまいます。

そこを理解する必要があります。

 

宇宙の法則

宇宙の法則として、与えたものが自分に返ってくるというものがあります。

そのことはご存知ですか?

ですから、まずは自分が先に与えること。

でも、自分が持っていないと思うものは、人には与えられません。

だから、まずは自分で自分を満たしてあげることが必要になります。

 

ここで矛盾が生じてくるのですが、お気づきですか?

自分を満たそうとすると、先に与えることによって、自分に返ってきます。

ないものをどうやって?と思われましたか?

実は、すでに「ある」のです。

ただ気づいていないだけ。

そのことを知らないだけです。

 

自分を満たしてあげる簡単な方法

自分を満たしてあげる簡単な方法は、「すでに満たされている」と思うことです。

思えないと思うかもしれませんが、思う努力をしてみてください。

そう思って、あなたから先に人に与えること。

するとおもしろいように、その与えたものが次から次へと返ってきます。

これを信じられるかどうかです。

私も、これを信じて実践してきました。

だからこうして自信を持って伝えられます。

騙されたと思って、ぜひ試してみてください。

一度と言わず、二度三度。

ちゃんと返ってきたことがわかったら、そこに感謝しているともっともっとやってきます。

ここで「ある」に意識が向く自分になっていると、そのことがおもしろいようにわかるはずです。

「ある」に意識を向ける自分になる

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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