欲深くなれ!

おはようございます、あやこです。

 

世間では欲深いことは、あまりいいことではありません。

私も小さい頃、よく親に怒られました。

「欲を言わず、与えられたもので満足しなさい。」

私が親によく言われた言葉です。

だから、欲深いことはいけないことと認識するようになりました。

でも、本当は欲深いことを怒られていたんじゃなくて、与えられたものに感謝しなさいって意味だったんだなと、今になってわかりました。

そうやって、間違った思い込みは育っていくんですね。

 

長年、私は欲深いことはいけないことと思い込んで生きてきました。

そんな人も多いのでは?

でも、この欲深いことはいけないことという思い込みは、はっきり言って、成功の邪魔になります。

欲が無ければ、成功はできない

これは断言できます。

何のために成功したいのか?

そこを明確にしなくては、成功できません。

成功したい理由、それは結局すべて欲です。

欲のために成功するのです。

そこを否定していては、成功は掴み取れません。

その欲を自分が自分で受け入れること。

それは必要なことです。

その欲を満たすために成功するのに、そこを自分で認められなければ、何のために成功するのかわかりませんよね?

その欲を満たしたいからがんばれるのに。

 

欲深いことが、誰かに迷惑をかけましたか?

もし、欲深いことはいけないことと思い込んでいるなら、そんなのさっさと手放しちゃいましょう!

その欲をどうやって満たすのかが問題です。

人を騙して、利用して、誰かのものを奪って、そんな方法で満たしていたなら、それはいけないと言われても仕方ありません。

でも、自分で満たしているなら、誰に迷惑がかかりますか?

自分の稼いだお金で好きな物を買って何が悪いのでしょう?

自分が稼いだお金で好きなことをして何が悪いのでしょう?

誰にも迷惑はかかりませんよね?

むしろ、嬉しそうにしているあなたを見て、周りの人も嬉しくなるかもしれません。

「私も!」と思うかもしれません。

悪い影響より、良い影響しか与えないと思います。

 

最終的な欲

自分で自分の欲を満たしていくと、新たな欲が出てきます。

それは、誰かの役に立ちたいという欲です。

これも立派な欲です。

自分が満たされることによって、生まれてくる欲でもあります。

はじめからこの欲がある人は、今自分が満たされているということです。

有り難いことですね。

そのことに感謝しなければいけませんね。

私も恥ずかしながら、やっと感謝できるようになりました。

私は本当に傲慢以外の何者でもありませんでした。

それなのに、自分はいい人間だみたいな顔をして、恥ずかしすぎます。

私みたいな恥ずかしい思いをしないためにも、与えられたものには感謝です。

でも、「もっと!」それは自分で満たしましょう。

 

こちらの記事もあわせてお読みいただければと思います。

自分で自分を満たしてあげるための準備

どうして自分で自分を満たす必要があるのか?

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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