人生の意味、その答えはここにあった。

今日は、will beの1年中で最大のイベント、修さんの誕生日です。

今年は、ルードくんも参加で、どんな誕生日会になるのか楽しみです。

 

今日は、普段、私が感じていることをお伝えしたいと思います。

少々お付き合いください。

 

与えずとも、人に与える影響力

存在価値

修さんの誕生日と言いながら、私が同じ女性として最も尊敬する人、それは修さんのパートナー理香さんに、まずは日頃の感謝を込めて、私がいつも感じていることを書いていきたいと思います。

理香さんについては、以前にも記事にしました。

私の周りにいるかっこいい女性、

理香さんは、いつもみんなのことを気遣ってくれていて、そこにいてくれるだけで安心できます。

今の私があるのは、本当に理香さんがいてくれたからです。

それを伝えても、理香さんは、

「私がいなくても・・・。私は何もしてないし・・・。」

と言いますが、それこそがすごいことだと思うのです。

何もしていないのに、人に与えることができる影響力。

存在することの意味、それを理香さんという存在で教えてもらっています。

それはもう究極じゃないですか?

存在だけで、人に影響を与えてしまうなんて!?

私の求める成功です。

自分が求めていた理想に気づくことができたのは、理香さんという存在がいたからです。

理香さんが背中を見せてくれて、「そうか、これだったんだ!」とずっと見つからなかったものが、やっと見つかった思いでした。

 

何もしていないと言っても、私は理香さんにたくさんのことをしてもらっています。

言葉では言い尽くせないほどのものを与えてもらっています。

修さんから与えてもらったものが、理香さんを通して見ることによって、どれほど価値があることなのかに気づくことができました。

そのことを与えている、という理香さんの意識はないのかもしれません。

そこが美しいと感じ、私は惹かれてしまいます。

与えるとは、実は傲慢さではないのかな?と思ってしまうことがあります。

自分に対して、自分は何様なんだと。

与えることができることもすばらしいことなんですが、その意識がなく与える方が美しく見えるのは私だけでしょうか?

だから、与えるというでもなく自然に与えてしまう、この自然に与えることができる人に惹かれてしまうのです。

私は、そこに美しさを感じ、魅了され、影響を受けてしまったのだと思います。

 

想いは伝わる

私が修さんと出会った当初、私には修さんのすごさは正直わかりませんでした。

何かは感じていたのだと思うのですが、それが何かわかりませんでした。

今まで自分の持っていた価値観から大きくはみ出てしまっている人に対して、すごいなんて思えないのです。

すごいことがわからない。

ただ、理香さんを通して、修さんのすごさが伝わってきたのです。

私に修さんのすごさを伝えるために、理香さんが何をしたかというと、特に何をしたわけでもありません。

何もしてないというと聞こえが悪いですね。

正しくは、伝えるために、伝えることをしなかった。

これはいい意味で。

ただ理香さんの存在が、修さんのすごさを物語っていたのです。

すごい存在感で修さんのすごさを伝えながら、でも修さんの邪魔をしない感じ。

これは本当にすごいことだと思います。

それが私には伝わりました。

何で?と言われても、説明できないのですが、私がそう感じたからです。

きっと、理香さんの想いがそのまま私に伝わったんでしょうね。

言葉はいらなかったのです。

なかったから逆に良かったのかもしれません。

修さんのすごさを心底信じて、この上ない価値を感じている理香さんだからできる技なのだと思います。

 

理香さんが前にこう話してくれました。

「修さんと出会って、あ~もう、この人に付いていけばいいんやなって思ったな~。」

それがすごく印象的でした。

これは私の勝手な想像ですが、きっとすごく安心できる場所を見つけたんだろうな、そんなことを思いました。

女性が「この人に付いていけばいい。」って本気で思える男性に出会えるなんてすごく幸せなことだと思いませんか?

たとえ女性がそう思ったとしても、それを受け止めきれる男性はなかなかいません。

 

芸術とは何か?

私が一番美しいと感じる作品

突然ですが、芸術って何でしょう?

私は、よくわかりません。

でも、二人を見ていて気づいたことがあります。

私は、今まで芸術と呼ばれるようなものに触れてきませんでした。

ですから、何が芸術か?と訊かれても上手く説明はできません。

説明はできないけど、芸術性の高いものに触れると、何かを感じている私がいることはわかります。

私の中の何かが突き動かされてる感じとでもいうのでしょうか?

 

表現力に乏しいので、文章にして上手く伝えられないのが残念なのですが、私が思う一番芸術性が高い最高の作品は、『理香さん』じゃないのかなって思うんです。

これを超えられるものはない、私はそう感じています。

生きた人間を作品だなんてすごく失礼かもしれませんが、私にはそう思えて仕方ありません。

これは、修さんの最高傑作なんじゃないの?って思うぐらい。

同時に、理香さん自身の作品でもあります。

そして、二人の共同作品でもあります。

私に見えている修さんと理香さんを、ぜひ他の人にも間近で感じてもらいたいです。

 

芸術的な生き方

世界観を表現するための人生

自分の世界観を表現するために、人生のすべてをかけた生き方。

そんな生き方をしている人がいます。

その人の世界観に魅了され、その人にすべてを捧げた女性の生き方。

そんな生き方を見せてくれている人がいます。

それが、修さんと理香さんです。

 

二人を間近で見ていて、私が理想とするすべてが詰まっている、そう思います。

こんな風に、人生をかけて自分の世界観を表現している人を、今まで見たことがありませんでした。

そんな生き方をするなんて発想もありませんでした。

でも、二人を見てきて、そんな生き方があることを知り、私もそんな生き方がしたいと思うようになりました。

今まで生きてきた次元とは別次元の生き方です。

 

人生が何のためにあるのか?と疑問に思っている人はいると思います。

そんなこと疑問にも思ったことない人もいるかもしれません。

そのどちらの人も、人生がもし表現するためのものだとしたら?

あなたの人生は、どんな人生になるでしょうか?

まったく見当もつかないと思うかもしれませんね?

だとしたら、一度そんな生き方に間近で触れてみて欲しいのです。

これがどれほどすごいことなのか感じてください。

きっと、あなたの中の何かが壊れ始めます。

そして、新しく生み出されます。

それを、ぜひあなた自身で体験すること、そこには計り知れない価値が存在しています。

 

そんな二人の生き方に、私は魅了され、人生が180度変わりました。

そこにどんな価値があるのか、私は伝えなければなりません。

今はまだ時代が追い付いていないので、その価値を評価できる人がいません。

私ひとりがその価値を訴えても、耳を傾けてくれる人はまだ少ないです。

私のせいで伝わりません。

「こんなにすごいことなのに・・・。」と伝えられないもどかしさがあります。

こんな時、自分にもっと影響力があればと悔しく思います。

 

せっかく目の前に多くの人の世界観を変えてしまうほどのすごい人たちがいるのに、それに気づいてもらえないなんて。

ただ会っただけでは、その価値に気づきません。

私は多くの時間を二人とご一緒させてもらっています。

だから、気づけたんです。

本当に私は運が良かったと思います。

これは奇跡です。

こんな人たちに出会えて、一緒の時間を過ごせているなんて。

 

きっと何十年後かに、あの人たちと話したことがあると言うだけで、みんなに「え~っ!?すごすぎる!」って言われるようになると私は確信しています。

これは、もう私が伝えるしかありません。

絶対、伝えていきたい。

 

そこに「ある」ということを。

「ある」ことすら見えない人がいる。

「ある」ことを伝えて、はじめて「何があるのか?」と探し出します。

「価値がある」と伝えて、はじめて「どんな価値があるのか?」と考え始めます。

新しい価値に気づいてもらうのは、とても難しいことです。

でも、もう気づきはじめている人はいますから、大丈夫。

これが広がっていくだけ。

 

直に触れれば、絶対何かが変わり始めます。

間違いなく人生が変わってしまいます。

私はそのことを知っています。

確信しています。

私がそうだったから。

だから、私は私の人生をかけて、それを伝えていきたいと思います。

 

私が二人から影響を与えてもらい、私の人生がどんな風に変わったのか?

私の世界観がどんなものなのか?

そこを見てもらうことが一番伝わるはず。

理香さんが私にしてくれたように。

今の私では、まだまだ未完成です。

せっかく二人の創り上げた世界観が台無しになってしまう。

だから、今は私を見てもらうよりも、言葉を使って伝えるしかありません。

いずれ、私の存在で二人のすごさを物語ることができるようになるまで、二人が与えてくれた私の価値を高めていきます。

 

日々、奇跡が起こっていること、心から感謝しています。

 

私の勝手な想いを書いてしまい申し訳ありませんでした。

でも、こんなすごい人たちがいるんだなって少しでも思ってもらえたなら、うれしく思います。

長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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