フルトヴェングラーを封印しました!私の新たなる決意

おはようございます、あやこです。

 

無事、修さんの誕生日会も終わり、ほっと一息といったところです。

こうして一緒の時間を過ごせていること、それがもう奇跡です。

修さんのすきやきを食べながら、「人生って、幸せやな~。」が、なぜか心に沁みました。

みんなでごはんを「おいしい。」って食べて、他愛もない会話で笑って、そんな時間を一緒に過ごせていること、それがもう奇跡で、何よりも幸せだと感じました。

これは私にとって、何にも代え難い瞬間です。

つくづく有り難いなぁと思いました。

貴重な時間を本当にありがとうございました。

 

クラシックレコードの中でも最高の1枚

さて、本題に入ります。

あなたはフルトヴェングラーをご存知ですか?

ドイツを代表する名指揮者です。

私は、メンターから教えてもらうまでは音楽の授業以外でクラシック音楽を聴いたことがありませんでした。

ですから、当然フルトヴェングラーについても全く知りませんでした。

 

メンターから、「フルトヴェングラーのベートーヴェンの第九は絶対に聴かなあかんよ。」

「もう、すご過ぎるで。」

と言われていました。

私は、クラシック音楽について詳しくはありませんが、

「これはもう絶対に聴きたい!早く聴きたい!」

そう思っていました。

 

クラシック音楽は、聴くだけで瞑想と同じような効果が得られます。

ですから、成功したいと考えている人は、ぜひ聴いてください。

その効果の高さ、はじめのうちは気づかないとしても、徐々に驚かされていくことでしょう。

他にもクラシック音楽について書いた記事がありますので、良かったら参考にしてみてください。

瞑想より効果的なクラシック音楽

クラシック音楽がもたらす奇跡

一番美しい曲はどれ?

 

ただでさえクラシック音楽がもたらしてくれる効果を実感している私ですが、メンターが大絶賛するぐらいの曲、すごいを超えていることがわかります。

メンター宅のオーディオで聴かせてもらったwill beメンバーも、みんな大絶賛の嵐でした。

あなたもせっかくこの情報を入手できたのですから、これは聴かなければ後悔しますよ。

絶対に聴いてください。

1951年7月、バイロイト音楽祭での録音 フルトヴェングラー指揮

ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」

 

新たなる決意

そんな聴いた誰もが大絶賛するフルトヴェングラーの「バイロイトの第九」、

それを、私は目標に到達するまで封印します!

この私の並々ならぬ決意、あなたも感じ取っていただけましたでしょうか?

たかが音楽を聴かないぐらいで、「何が並々ならぬ決意だ!」と言われそうですが、

そんなことを思ったあなたは、フルトヴェングラーを聴いていない証拠です。

もし、聴いたことがあって、価値をちゃんと感じ取っている人なら、すごい決意だと思うはず。

そして同じく、クラシック音楽の効果を信じていない人にとっても、私の決意は伝わらないかもしれません。

これだけ、大絶賛しておきながら、実は私、まだ一度もフルトヴェングラーの第九を聴いたことがありません。

「えーーーっ!?これだけ人にすすめておきながら!?」と言われてしまいますよね?

聴いたことがなくても、メンターの大絶賛ぶりで、これはすごすぎることがわかります。

 

will beメンバーには、これが私にとってどれほどの決意かわかってもらえたかと思います。

全然わからなかったりして・・・。(笑)

 

あえて困難な道を選ぶ

クラシック音楽の効果を自分でうたっておきながら、わざわざ自分で封印するとはどういうことか?

逆に聴いた方がいいんじゃない?

と思うかもしれません。

 

今、私には新たな目標があります。

それは、ここでは詳しく書きませんが、その目標に到達できた時まで、これは聴かないでおこうと決めました。

これは自分で勝手に決めたことです。

 

負荷をかけることで、自分にエンジンかける

本当は、今すぐ聴きたい思いが強いのですが、ここはあえて聴かない選択をします。

みなさんも気づいているかと思いますが、本当は聴いた方がその目標に到達する確率は高まることと思います。

それぐらい、クラシック音楽にはすごい効果があります。

それに、メンターがあれだけ大絶賛するのだから、それに輪をかけてすごい効果だと思うのです。

でも、あえて聴かないというのは、自分にエンジンをかけるためなんです。

 

どういうことか説明しますね。

やはり人間は現状に満足してしまうと、なかなかそこから抜け出そうとは思いません。

いつまでもぬるま湯につかっている方が楽だからです。

楽なところに身を置いているとどうなるか?

そのままの状態をキープするだけと思いますよね?

実は、緩やかに下降していきます。

気づいた頃には相当下降して、元の状態まで持っていくことも大変に感じてしまうほどです。

そうなってから、もう一度上がろうとするのは結構大変ですよね?

そして。今までよりもさらに上がろうとすることは相当困難なことになります。

だとしたら、現状をキープすることを考えるよりも、常に上を目指しているぐらいが丁度いいのです。

 

今の状態からさらなるステージへ上がろうとする時、かなりのエネルギーが必要になります。

私は甘えた人間ですから、放っておくと楽な方楽な方を選んでしまいます。

ぬるま湯に浸かっている方が楽なので、実は好きです。

楽なことは好きだけど、でもそんな自分でいたいか?と言われたら、それはちょっと違います。

本当は、もっと早く次のステージへ上がりたいと思っていても、なかなか重い腰を上げることができないでいるのです。

だから、わざと自分に負荷をかけて、現状に満足させないようにすることが必要だったんです。

そうやって、あえて不満な状態を作りだすことで、自分自身にここから抜け出したいと思わせること、それが原動力となりエンジンをかけることができるのです。

 

フルトヴェングラーを封印することの意味

私にとって、メンターがお薦めしてくれるものはすべて成功には欠かせないものということを知っています。

だからこそ、このフルトヴェングラーを聴くことは私にとって絶対なのです。

聴かなければ成功しないことを意味します。

成功には欠かせないのだから、本当は聴いた方がいいのかもしれませんが、少々リスクを負ってでも聴かない選択をするのは、自分に負荷をかけるためもありますが、私にとって、このフルトヴェングラーの価値を高める行為でもあるのです。

目標に到達してやっと聴けるということは、それだけ私にとっては手に入りにくいものとなります。

簡単に聴ける曲ではないということ。

目標に到達するまで、聴くことができないからです。

それが聴けた時というのは、そこへ到達した証です。

ということは、フルトヴェングラーを聴く事=目標へ到達したのと同じ意味となります。

目標へ到達することが、誰にとっても価値のあることだとはわかると思います。

そのことと同じ意味を持たせることによって、同じ価値が生まれるのです。

それに、フルトヴェングラーを今聴くのと、目標へ到達してはじめて聴くのとでは喜びが全然違います。

それも含めてすべてが私にとってフルトヴェングラーの第九に込められた価値となるです。

 

曲を聴いて、今の私が感じ取れるものと、目標へ到達した私が感じ取れるものとでは、全然違うと思います。

今の私が聴いてもすごいと感じるとは思いますが、目標に到達した私が聴いた方が、すごい以上にすごい、すごいのレベルが格段に上がると思います。

だから、それまで封印します。

 

目標へ到達した私とベストな状態で聴いて、喜びに浸りたいと思います。

その喜びこそが、目標へ到達した私へのご褒美です。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

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