目先の欲に囚われていては、本来の目的地まで到達できない!

おはようございます、あやこです。

 

最近、暇さえあればピアノを弾いているのですが、私のいけない癖が出てきました。

何でも好きなことだけをやり過ぎてしまう癖です。

他にもやらなければいけないことがあるのに、それをそっちのけでやってしまいます。

ほどほどにが楽しめない人です。

だから、何でも長続きしないことに気づいたはずなのに・・・。

それを学習したはずなのに、またその癖が出てきてしまいました。

この辺で軌道修正します。

 

私のいけない癖、何でもはまったらそればかりをやり過ぎてしまう癖。

みなさんはそんなことないですか?

これは、私がただ子供なだけなんですよね。

気づいてはいるけど、なかなか変われないのが問題です。

だって、楽しいから。

 

でも、楽しいだけをやり過ぎてしまった結果、いつもの私が失敗するパターンは、

・長続きしない。

・そのことに有難みがなくなってしまう。

・他のことに興味がいって、全然やらなくなってしまう。

こんな感じです。

 

何でも、過ぎてしまうのは良くありませんね。

このように、わかってはいてもなかなか変われないものなんだってこと改めて学習しました。

その悪い癖を手放すためには、そのせいでまだ知ることができていない、もっといいことがあるってことに気づくことが大事かもしれません。

 

私の今回の例で考えてみると、

楽しいからピアノばかりを弾いてしまいます。

それが目先の欲です。

早く弾けるようになりたいから。

でも、結局急にやり過ぎてしまうことで、腕や指を痛めてしまったり、飽きてしまって、徐々にピアノから遠のいてしまいます。

すると、思うように弾けるようになる前にやめてしまいます。

早く弾けるようになりたいからと思って、そればかりに時間を費やしていたのに、それとは逆のことが起こってしまいます。

だから、もうちょっと弾きたいなって思うぐらいでやめておく。

そうしたら、次弾くのも待ち遠しくなります。

思う存分やり過ぎると、そこで満足してしまって、次まで当分いいかなって思ってしまいますからね。

満足させ過ぎは、すぐに飽きる!ことを忘れないこと。

 

一週間ピアノをいっぱい練習したからといって、たいした練習量にはなりません。

やっぱり長い期間をかけて練習量を積むからこそ上達していくんですもんね。

楽しいをちょっとだけ我慢して、次に取っておくを繰り返していくことで、ピアノが弾けるようになるという、本来目標としていたところに到達できます。

目先の欲をちょっとだけ我慢した結果、ピアノが弾けるようになるという、もっと嬉しいことが待っています。

 

こんな当たり前のことができない私、自由な時間があり過ぎるのも問題ですね。

自分自身をコントロールできないと、自由な時間があっても、自由を満喫できないことを知りました。

毎日仕事で忙しく、たまにしかない休みだからこそ価値があって、毎日が休みみたいな自由な時間を過ごすとなると時間に対する価値が下がってしまうのかなとも思いました。

それも、自分次第ですけど。

 

とにかく、目先の欲に囚われて、自分を満足させ過ぎてしまうと、本来の目的を見失ってしまうということ。

身を持って感じました。

自由を手にして、次に必要なことは、目先の欲の囚われない自分になることですね。

精神力を鍛えねば!

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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