人生で最も価値のあることとは?

おはようございます、あやこです。

 

最近、また新たにはじめたことがあります。

それは、彫塑と言う名の粘土遊びです。

ひょうんなことから、それははじまりました。

 

粘土を触るなんて子供の時以来です。

今の粘土は、昔と違って臭くないし、手触りもいいです。

触ってるだけで気持ちがいい。

 

何を作っているのかというと、女性を作っています。

いきなりハードルの高いものからはじめてしまいました。

これが本当にすごく難しいんです。

 

私たちは普段、三次元にいながら、二次元でしか物事を捉えることができていないって知っていましたか?

私も意識したことはなかったのですが、粘土をやってみて、そのことがよくわかりました。

私は、ラジコン飛行機のおかげで少しは三次元的に物事を捉えることができるようになってきてはいるものの、それでも、普段物を見る時、二次元でしか捉えることができていませんでした。

 

まずは大まかに下地を作っていくのですが、そこからして悪戦苦闘です。

普段、立体的に人を見ていないので、どうしても作っていると平面的になってしまいます。

いつも見ているはずなのに、いざ作るとなると全然できません。

見ているつもりになっているだけで、本当はその物を全く見れていないのだと気づかされます。

 

私たちの頭の中は二次元で物を考えることに慣れてしまっているため、三次元にすることがなかなかできません。

これは、小さいころから訓練をしていないと、いきなりはできません。

 

頭の中が二次元と三次元では、何がどう違うのかというと、上手く説明できないのですが、世界がまるで違うように感じます。

二次元から三次元になることで、発想力は抜群によくなります。

ラジコン飛行機をはじめてから、will beメンバーの文章力がアップしたことや発想力に磨きがかかったのは、このせいだったのかと理解できました。

 

自分が二次元的にしか物事を捉えることができていないなんて、ほとんどの人は気づくことがはできません。

それが普通の状態だからです。

一般的な人が、頭の中を二次元の状態から三次元にするためには、訓練が必要です。

その方法で有効なのが、ラジコン飛行機と粘土なんです。

 

なぜ、メンターが私たちにラジコン飛行機をすすめたのかがやっと理解できました。

発想力や表現力を身に付けるため、そして、目の前の物事をより正確に見ることができるようになるためだったんです。

楽しみながら私たちは、気づかないうちに頭の中を自然に三次元にすることができていました。

それを計算にいれていたメンターはスゴイとしか言いようがありません。

 

二次元から三次元へ、このことがもたらす効果がどれほどのものかを知っていて、その重要性に気づかせてくれる人、そんな人いますか?

メンターは、私たちにすごいことを教えてくれています。

成功に直接関係ないと思う人も多いかもしれませんね。

それは大きな間違いです。

 

ビジネスで成功している人は世の中にたくさんいます。

そして、ビジネスを教えれる人も山ほどいます。

でも、それだけの人は多いです。

そこを目標にして、それで満足してしまっている人が多いのは、人生にそれ以上の価値を与えることができる人があまりにも少ないからなんだと思います。

 

人生には、ビジネスで成功するよりも、もっと価値のあることがあります。

多くの人がそこを目指すことによって、さらにその価値は高まっていくことと思います。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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