何をやっても続かない人、そんな人でも成功するために作られたのがFANです。

おはようございます、あやこです。

 

成功するために必要なこと、それは行動することです。

そして、続けることです。

このシンプルなことを繰り返していった先に成功はあります。

たったこれだけのことなのに、成功する人は極わずかな人だけなのには驚きます。

成功を目指す多くの人を見てきましたが、ほどんどの人が挫折してしまいます。

 

そんな私も、ここへ至るまですべてが順調だったかというと、そうではありません。

何度も挫折をしかけました。

自分で成功することを決めているにもかかわらず、自分で決めたことができないのです。

例えば、ブログをはじめた頃、1カ月の間毎日記事を書くと決めたのに、結局記事をアップできたのは19記事だけでした。

どんなことでもそうですが、自分で勝手に例外を作り、「今日は疲れたし、明日まとめてやればいいよね?」と決めたことをやらない選択をしてしまいます。

そうなると、言い訳ばかりして、続けることがどんどん難しくなっていきます。

せっかく順調にいってたことでも、結局自分で成功を遠ざけてしまうのです。

成功はシンプルなことを繰り返すだけのことなのに、それを阻んでいるのは自分自身です。

甘えた自分です。

 

成功している人は甘えた部分が無いのか?といったら、それは違うと思います。

常に成功している自分、ゴールを見据えて行動しているので、例外を作って休んでいる暇はないことを知っているだけだと思うのです。

だから、休むことよりも前に進むことを選択できるのだと思います。

 

成功する人と成功しない人の違い、それは常にゴールをイメージして行動しているかどうか。

そこに賭ける熱い想いがあるかどうか。

その違いだと思います。

 

大抵の人は、この熱い想いというのが時間が経ってしまうとどうしても少しずつ冷めてきてしまいます。

成功する人は、その想いを常に熱い状態を保つために、自分で燃やし続ける努力をしています。

それは無意識の場合もあるだろうし、意識的に行っているのかもしれません。

ゴールをイメージすることも、その1つです。

そこに到達したいという想いが、またそこに火を付けるのだと思います。

 

挫折してしまう人というのは、そこへ到達することよりも、今目先のことに囚われてしまう人たちです。

いつになるかわからないゴールを目指すよりも、目先のちょっとした欲の方が確実に手に入るから、それに負けてしまうのでしょう。

それを意志が弱いというかもしれません。

確かに、私も決めたことが守れないと、自分のことを意志が弱いなって思います。

でも、多くの人を見てきて、結局ほとんどの人がそんな人ばかりです。

 

どうしてなのかな?って考えてみたんですけど、1つ思うのが、想像力が乏しくて、鮮明にゴールがイメージできていないのが原因なんじゃないのかなって思います。

私もそうですが、目先のことに囚われてしまう時っていうのは、目の前に『囚われてしまうそれ』があります。

そんな時、ゴールが鮮明にイメージできていない人は、『囚われてしまうそれ』しか見えなくなり、ゴールはさらに色あせて消えてしまうのだと思います。

頭から消え失せてしまって、意識ができなくなってしまうため、『囚われてしまうそれ』しか選べないのかなと思います。

ゴールにいる自分という選択肢が消えてしまっているからです。

はっきりと頭の中にゴールをイメージできている人は、そのゴールの自分と目の前のことを比べて、どっちがいいか選ぶことができます。

でも、頭の中にうっすらとしかイメージできていない人は、より鮮明な方、つまり目の前のことを選んでしまいます。

 

熱い想いがあると、このゴールの自分を頭の中に炙り出すことができるんじゃないかと思うのです。

これはあくまで私の想像ですけど。

イメージもできていなければ、炙り出してくれる熱い想いもない。

そんな状態では、目先のことに囚われてしまうのは仕方のないことなのかなって思ってしまいます。

だからといって、それを言い訳にしていてはいつまで経っても成功は手に入りません。

そんな人でもどうしても成功したいと思うなら、どうしたら成功できるのか?

成功する少数の人ではなく、多くの成功できない人のために、どうしたら成功できるか?

熱い想いが消えないようにするためにはどうしたらいいか?

それを徹底的に考えて、具現化させたのがFANです。

 

なぜ、FANが成功できない多くの人のためのものかは、また次回、別の記事でご説明します。

次回まで待てないという人は、こちらからその内容を見ていただくことができます。

他の人より先にその内容が知りたい人は →→→ こちらからどうぞ。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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