夢見る夢子ちゃんでい続けたいのか?それとも、夢を叶えた夢子ちゃんになるのか?

おはようございます、あやこです。

 

昨日の記事でもお伝えしましたが、「続けること」それこそが成功するためには必要なことです。

他にも成功するために必要な要素は色々ありますが、私はそこが一番重要なんじゃないかなって思ってます。

というのも、私に実際会ったことがある人は知ってると思いますが、私は超がつくほど適当な人間です。

自分で自分にあきれるぐらいです。

計画性はまったくないし、続けることが大事と言いながらも続けることがホントは苦手だし、そして自分に甘い。

私にはいいところがあるんだろうか?と思ってしまうぐらいです。

 

最近、秘かに苦手な食べ物を克服しようとチャレンジしています。

私は、どちらかというと魚が得意ではありません。

とくに生魚が苦手で、お刺身が食べれません。

生臭さがあると、その臭いだけで無理だと思ってしまいます。

でも、不思議なことに小さい頃はいかの塩辛やしめ鯖が大好きで食べていたみたいなんです。

今じゃ考えられません。

いつから食べれなくなったのかはわかりません。

食べれない物があると、それだけで人より楽しめることが減ってしまいます。

お寿司屋さんに行っても食べれるものが限られてくるし。。。

私は魚独特の臭いがダメなんですが、魚好きの人はそれがいいんですよね?

私の中に、魚は生臭い物という先入観がすでにあります。

だからその先入観のせいで、その臭い、その味がするのかもしれないとふと思ったんです。

一度、それを取っ払って食べてみたらどうだろう?

そうやってチャレンジを試みて、最近あじのお寿司とブリのお刺身が食べれるようになりました。

むしろ、おいしいって思うようになったんです。

「食べれるようになったら好きになった!」とwill be内だけで有名な名言があるのですが、まさしくその通りになりました。

好きになるとそればかり食べてしまう習性が私にはあります。

今も食べたいという衝動を抑えながら、こうしてブログを書いています。

大袈裟ですけど・・・。

好きな物が増えるっていいですよね?

それだけ楽しめるものが増えるわけですから。

そうやって、楽しめることを増やしていく、世界を広げていくって大事だなって思いました。

 

話がそれてしまいましたが、ダメな私ながら、人生を今よりもっと楽しめるように地道な努力はしているんです。

これが人に努力と伝わるかどうかは別として・・・。

私なりの努力です。

そこで気づいたんですが、私は努力家だということ。

人にはなかなか伝わらないとしても、自分なりの努力は続けることができるんです。

しかも、超スローペースのマイペースで。

だから、人の目には努力しているようにも前進しているようにも見えないだけのこと。

そうやって、自分を観察していると、気づくことで見えてくることがたくさんあります。

いくら自分なりに努力しているとは言え、このペースで続けていては、時間がいくらあっても足りません。

最近、時間の大切さをひしひしと感じながら、この超スローペースでは何も成し遂げられないと痛感しました。

もっと努力のペースアップをしなければ!!

 

私が唯一誇れるところは、これだと思ったらそれだけに集中することです。

そして、諦めることを知らないというところなのかもしれません。

無理だと言われても諦めれない、何か方法、突破口があるんじゃないか?

そう思って、諦めなければいつかはなんて可能性だけを見続けてしまうんです。

現実が見えていないと言えばそうなのかもしれません。

でも、諦めてしまったら、そこで終わりです。

諦めなければ、残された可能性はわずかだとしても、チャンスがないわけではない。

 

人は誰でも小さい頃は夢を見ていました。

大きくなったらこうなりたいという夢。

大人になるにつれ、多くの人はその夢を忘れてしまいました。

子供の頃には可能だと思えたことも、大人になって現実を見るということができるようになって、その現実と夢とのギャップに気づいてしまいます。

そこでみんな夢のことなんか忘れて、目の前の現実だけを見るようになってしまいます。

そうやって自分で世界をどんどん小さくして不自由になっておきながら、今度はまた広い世界、自由に憧れだすのです。

結局そんな人たちは、夢は夢で見続けていたいのかもしれません。

夢を夢で終わらせたくない、そんな人だけが夢を叶えることができるのだと思います。

人に言ったら笑われてしまうような大きな夢を、大人になった今でも諦めれない子供のような人だけが成功者となっていくんですね。

夢見る夢子ちゃんでいたいなら、夢だけ、現実だけ、そのちらかだけを見ていればいい。

でも、夢を叶えた夢子ちゃんになるなら、夢も現実も、そのどちらもちゃんと見えていなければなりません。

夢は夢で見続けながら、ちゃんと現実も見て、そのギャップを埋めていくための行動をし続けなければ、結局は夢を見続けただけの夢子ちゃんで終わってしまうからです。

夢と現実のギャップを埋めるために、きちんと現実を見る目も養わなければなりません。

そして、その大きなギャップを目の当たりにしても、前に進み続けなければならないのです。

それには、相当の覚悟は必要かもしれません。

そうやって少しずつ少しずつ前進し続けていると、夢が現実となっていくのです。

 

あなたは夢見る夢子ちゃんでいたいですか?

それとも、夢を叶えた夢子ちゃんになりたいですか?

それを決めるのはあなた次第です。

私は、夢を叶え続ける夢子ちゃんでいたいと思います。

 

今日も最後までありがとうございました。
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