ライティング力を武器としたセラピストになるために

おはようございます、あやこです。

 

今日は、昨日お伝えしたライティング力を武器としたセラピストになるためにはどうしたらいいかをお話しします。

 

まず、ライティング力とはどんなことを指すのか?

ただ上手い文章を書くことを言っているのではありません。

私が言っているライティング力とは、どれだけ読む相手のことを考えた文章が書けるか?だと思うのです。

読む相手のことを考えれば、読みやすく解りやすい文章にするのは基本中の基本です。

それと、あなた独自の視点で書くことも必要です。

あなたの伝えたいことが、読者にとって有益な情報として伝えられるかどうか?

そして、読者の心に寄り添うような文章を書くことも必要です。

極論を言ってしまえば、文章で読者にどれだけ気づきを与えられるか?だと思います。

気づきなんてと難しく考えないでくださいね。

気づきとは、読者に「あ~そうか!」と思わせることです。

そんな文章を書く力をライティング力だと私は思っています。

 

では、そのライティング力を身に付けるためにはどうしたらいいか?

それは、毎日文章を書くことです。

えっ??そんなことと思わないでくださいね。

それが大事なことなんです。

まずは、書くことを習慣にすることです。

1日30分でいいので、書くことです。

大事なのは、それを毎日続けて習慣化させることです。

はじめから上手く書けるはずはないのです。

上手く書くことに囚われず、書くことを習慣化させることに集中してください。

書くことに慣れるために。

そこからはじめなければ、この先ライティング力を鍛えていくことは難しくなります。

ライティング力の基礎として、文章を書くことを習慣化する、です。

 

毎日書くことをしていると、必ずぶち当たる壁があります。

それが、何を書いたらいいのかわからない、書くことがない、です。

何を書いたらいいのか?

それは、あなたの体験を書きます。

どうして体験を書く必要があるのか?

多くの人は知識を書こうとします。

知識を貴重な情報と捉えている人が非常に多いのですが、ただ仕入れただけの知識なら、あまり価値はありません。

あなたしか知らない知識なら価値はありますが、他の誰かも知っているような知識なら、いくらでも情報として手に入るからです。

他の人が知らなくて、あなたしか知らない知識とは、あなたが体験して得たことしかないのです。

だから、体験を書く必要があるのです。

例えば、あなたがある情報をネットで入手しました。

その情報をもとにあなたが起こしたアクション、結果どうなったか?が貴重な情報なんです。

これは、Amazon、楽天なんかのレヴューと一緒です。

買い物をする時、レヴューが参考になったことありますよね?

あなたの体験を書くことで、読者の共感を得ることができるのです。

いくら、文章が上手く書けたとしても、ここの部分が抜け落ちていては、読者の心を動かすような文章は書けないのです。

もし、自分には書くような体験がないと思うなら、もっともっと体験してください。

あなたがライティング力を身に付けようと思うなら、自ら毎日書いて、どんなことにつまづくのか?を、ぜひ体験してください。

あなたがつまづいたことが、あなたの体験として、貴重な情報として、読者に伝えることができますよね?

書くときは、常に読者の目線にもなって考えてみてください。

これが本当に読者にとって有益で価値ある情報として伝えることができているかどうか?

あなたの一方的な目線になってはいないか?

そこを意識しながら、毎日書くことを続けていってください。

 

徐々にライティング力が備わっていきます。

ライティング力が備わってくると、他のセラピストが書いているブログを読むと、それがいかにセラピスト目線で書かれていてお客様目線ではないこと、に気づくと思います。

そのことに気づけたら、あなたはもっとお客様目線のブログが書けますよね?

そうすれば、お客様の心はあなたの方に動くはずです。

ライティング力があれば、お客様を自然とあなたの方に向かせることができるのです。

ライティング力が重要な理由、わかっていただけましたか?

 

ネット集客をするためには、ライティング力は必須です。

セラピストもネット集客・ネットビジネスをする時代にきています。

その必要性に気づいたなら、知らないと損をする情報はたくさんあります。

メールセミナーでは、私の知っている情報をすべて公開しています。

こちらから登録できます。

↓  ↓  ↓

セラピストにも必要なネットビジネスのはじめ方

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

メルマガを配信しています。

こちらのフォームにメールアドレスを入力し、購読にクリックしていただくと登録できます。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です