人生をコントロールするために

おはようございます、あやこです。

 

私は、よくメンターから注意を受けていたことがあります。

それは車の運転です。

自慢じゃありませんが、私は本当によく車をぶつけるし、違反で警察にもしょっちゅう捕まります。

ゴールド免許になるなんて夢のまた夢だと思います。

 

どんな注意を受けるのかというと、

低速の時の車間距離をあけすぎていることやブレーキの遅さなどです。

私的には気を付けてはいるつもりなんですが、それでも注意をされていました。

 

いつも自分の感覚で運転しているので、どれぐらいが適正な車間距離なのかわかりませんでした。

考え出すと余計に緊張して上手く運転ができなくなって、注意されたことを考えてばかりいて、さらに車間距離をあけてしまうし、ブレーキも遅くなります。

 

本当は、車間距離やブレーキの問題なのではなく、運転に集中していないことが問題でした。

特に低速の時は、スピードが出ていないため、自分的に大丈夫だと過信してしまうのだと思います。

運転に集中せず、他ごとを考えてしまうのです。

きっと、そんな時に事故をしたり、警察に捕まったりするのでしょうね。

 

車の運転だけじゃなく、よく人生についても、「なめてる」と言われることがあります。

本人的にそんなつもりさらさらないのですが、よく言われるってことはやはりそうなのでしょうね。

そこに自覚が足りないところも、きっとそうなんだと思います。

ようやく最近は自覚するようになってきました。

 

結局、運転をする時にちゃんと運転に集中していれば、事故をしたり警察に捕まったりすることもなくなります。

危険な目に合うことも少なくなります。

それは、人生にも言えることなんだと思います。

 

私の悪い癖である注意散漫なところに気づかせ、ちゃんと意識を集中することを学ぶ必要があるということを教えてくれていました。

まずは車の運転でそれをマスターできるように、メンターは注意をしてくれていたのだと思います。

車を運転する時ですら意識を目の前のことに集中させることができなければ、人生において大事な時にそれができるわけがありません。

 

車の運転が上手くなってはじめて、きっと人生もコントロールできるようになるのだと思います。

いきなり、人生という大きなところから始めるのではなく、小さいところで練習して、できる自信をつけることが大事なのかもしれません。

 

これも、成功と同じですね。

まずは、小さくても成功を体験するということが大事。

それを自分で成功だと認めること。

小さな成功なくして、大きな成功ならず。

 

車の運転なくして、人生のコントロール成らずです。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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