ビジネスセンスのある人には価値がわかるあの商材

おはようございます、あやこです。

 

売れている情報商材、本当にそれで稼げている人はどれぐらいいるのでしょう?

おそらく5%もいないのが現状ですね。

どうしてそのようなことが起こってしまうのでしょう?

 

情報商材の中には、詐欺のようなものもありますが、全部が全部そうではありません。

ちゃんとしたものもあります。

それでも、やはり稼げる人は限られてしまうのです。

 

情報商材を買う人は、どんな人でしょう?

すぐに思い浮かぶのは、稼げていない人ですよね?

何年もやっているけど稼げない人。

まだ何もわからない初心者の人。

情報商材を買う人=稼げていない人と思いがちですが、中にはすでに稼いでいるけれどリサーチのために買っている人、もっと効率よく稼ぎたい人もいます。

 

ほとんどの情報商材は、誰でも再現できるということをアピールするために、「初心者でも」というフレーズをよく目にします。

すると、やっぱり稼げていない人は、「これなら自分でも稼げるようになるかも」と思うわけですよね?

そうやって期待感を持たせて、商品は売れていきます。

そのフレーズに惹かれて買う人が、結局その商材で稼げるようになるかといったら、ほぼならないと思います。

その人たちは、簡単に誰でも稼ぐことができる魔法のような方法があると思っているからです。

それを追い求めているうちは、稼ぐ力は身に付きません。

 

情報商材を売る側としては、多くの人に買ってもらいたいわけですから、誰でもできることをアピールしたいですもんね?

でも、ちょっと考えなければいけないのは、本当にその人たちをターゲットとして、商品を販売し続けることがどういう結果をもたらすのかというところなんです。

売れた方がいいのはもちろんのことです。

ただ、そのターゲットとされている人たちは、たとえその情報が全うな方法であっても、稼げるようにはなりません。

魔法のような方法を探しているということは、自分で稼ぐ力を身に付けようとは思っていないからです。

ですから、商品が売れたとしても、たちまち「これは稼げない!」という残念な評判が広がってしまうのです。

 

そもそも、その商品が良い商品であればあるほど、価値をちゃんと理解できるのは、稼げていない人ではありません。

価値をちゃんと理解できるのは、自分で稼ぐことのできる人なんです。

初心者や稼げない人にとっては、どこに価値があるのかがわからないことがほとんどです。

 

恥ずかしながら私が初心者の頃には、その価値をちゃんとわかっていたかと言うと、全然わかっていませんでした。

自分で本当に稼ぐようになって、その価値を実感できるようになりました。

稼げないうちは、それのどこに価値があるのかが見えてこないのです。

良い商品であればあるほど、初心者や稼げていない人にすすめたくなってしまうのですが、あえてここはちゃんとその価値を理解できる人に伝えた方がいいと思うようになりました。

 

お金と時間、どちらを重要視しているか?

稼いでいる人は、時間をかけずにお金でお金を生み出そうとします。

稼げない人は、時間を使ってお金を稼ごうとします。

この違いわかりますか?

お金と時間、どちらを重要視しているかです。

稼げない人は、時間よりもお金を重要視しています。

稼いでる人は、お金よりも時間を重要視しています。

だから、稼いでる人ほど、良い情報にお金を投資します。

そして、効率よくお金を増やしていくことを考えます。

そうやって、どんどん増えていくスピードも加速していくのです。

 

稼いでいない人は、情報にお金を払おうとしません。

そこに価値を感じていません。

そこを軽く見ています。

だから、一向にお金は増えていかないどころか、稼ぐことすらできないままなのです。

 

どこに価値を見出せるか?

稼ぐ力を身に付けている人は、何が自分にとって有益な情報かを知っています。

だから、そこにちゃんと価値を感じてお金を支払うことができるのです。

それに引き換え、稼げない人は、自分にとって何が有益な情報かがわかっていません。

情報に対する価値をわかっていません。

だから、本当に価値のある情報には気づけずに、いつまで経っても、価値のない情報に振り回されてしまうのです。

それが、初心者や稼げない人の間で売れているような情報商材を手にしてしまう結果となるのです。

 

稼いでいる人たちは、何に価値を感じているのか?

何が欲しいのか?

それが手に入る商品は何なのか?

初心者や稼げない人が求めているものとは、明らかに違います。

そこに気づかなくてはいけません。

 

稼いでいる人たちが「これはすごい!」と注目する商品と世間で売れている商品は違うのです。

必ずしも世間で売れている商品が、稼げる商品ではないということを知っていなければなりません。

そして、稼いでいる人たちは情報自体に価値を感じているので、本当に稼げるような情報はそう簡単には教えないため、世間に出回ることはありません。

稼いでいる人たちは、そのことも知っています。

 

この商品がどこに価値を置いているか?で、その商品、情報が本物かどうかがわかります。

稼げない人はお金を重要視し、稼いでいる人は時間を重要視します。

それが手に入る商品ならば、お金に糸目もつけず支払うことでしょう。

 

私もその価値がちゃんと自分でわかるようになって、そこに価値を感じられるようになって、ようやく稼げるようになりました。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です