自分にウソついてませんか?

 

こんにちは、あやこです。

みなさん、風邪やインフルエンザは大丈夫ですか?

私は、最近風邪を引かなくなっていたのですが、とうとうダウンしてしまいました。病気になると、普段健康でいられることが何よりもありがたいことだったんだなと気づかされます。みなさんも、お身体には十分気を付けてくださいね。病気になるってことは、「少し休んで!」という、身体からのサインかもしれません。早めの休息がなによりです。

自分の身体にウソをつく

私のように風邪を引いたり、病気になって休まざるを得なくなる時ってありますよね。そういう時って自分の身体にウソをついて無理していることがほとんどです。身体からは色々サインが出ていたとは思うのですが、「あとちょっとだし。。。」「これをいついつまでにやならいと。。。」など言い訳を付けて、それらのサインを無視して作業を続けてしまうのです。多少のことなら身体もがんばってはくれますが、それが度重なると強制的にシャットダウンしてしまいます。結局仕事を休まなくてはいけない羽目になるので、身体のサインをちゃんと聴いてこまめに休んだ方が結果的に効率が良かったなんてことはあり得ます。

大きな病気をするときは、たいてい長年自分にウソをついてきた結果です。直接的には関係がないようなことでも、小さなウソが積み重なって身体を壊してしまうのです。

自分にウソをついていることに気づいていない!

多くの人は、自分にウソをついていることすら気づいていません。普段発している言葉も、自分の思いとは真逆のことを言っていたりします。人にウソをつかれて傷ついたり、怒ったりすることがあるのに、自分には平気でウソをついているんです。例えば、やりたくもないことをやらなきゃいけないと思い込んでやってしまったり、本当はやりたいのに人の目を気にしてやりいと言えずにやりたくないと言ってしまったり。他にも、本当は淋しいのに淋しくないと言ったり、好きなのに好きじゃないと言いきかせてみたり。

お金が良い例だと思うのですが、世間ではお金に対してあまり良くないイメージがあります。人前で「お金が好き!」「お金が欲しい!」とはっきり言える人はどれくらいいるでしょうか?本当は欲しいと思っているのに、そんなことを思ってはいけないと心のどこかで思い込んでいるのです。私もそうでした。

私も長い間、自分にウソをたくさんついてきました。そのことにも気づかず、当たり前のようにウソをついていたのです。やっぱり、自分で自分を傷つけることは苦しいです。身体にも色々症状が出ていました。病気まではいかないけれども、どこか調子が悪い状態が続くのです。セラピストをしていて、自分がそんな状態で人を癒せるわけがないと思い、自分自身と向き合うことを決めました。もし自分がセラピーを受ける側だったら、生き生きとしていて幸せオーラの出ている人にやってもらいたいですよね?

それから色々なワークに参加したり、セッションを受けたりして、少しずつ本当の自分に出会う準備をしていきました。今思えば、すべて意味のあることで無駄なことは何一つなかったと思えますが、当時はほとんどのワークやセッションに効果を感じることができずにいました。結局効果を感じることができなかったことが、実は今の自分に深くつながっていたんだなぁと思います。

自分にウソをつかない生き方

自分と向き合う過程ではたくさんの気づきがありました。

自分が見ている世界は、みんなも同じ様に見えているわけではないということ。自分が思ってる当たり前、一度疑ってみるといいと思います。多くは自分の思い込みだったということがたくさんでてきます。まずは、自分のその思い込みの数々を知ることです。その思い込みを知ることで、どれだけ自分にウソをついていたことか気づかされます。すると、人に言われたことで極端に落ち込むことや、傷つくことが少なくなります。相手も相手の思い込みで見ているわけですから。

そして、自分の選択肢も広がっていきます。今までは、思い込みにがんじがらめになって、自分の本当の声を無視していたけれども、これからは思い込みを外して、自分にウソをつかずに済む方法を選べばいいのです。

はじめは、自分の思い込みに気づいても、そこから抜け出すには勇気もいるし、根気もいります。無理に急がず、その事実を受け入れることからはじめればいいと思います。

人にウソをつかれて傷つくなら、自分にもウソをつかないこと。そんな風に自分を大切にできるようになって、はじめて人のことも本当に大切にできるようになる気がします。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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