楽しいことがない人のための、楽しめる自分の作り方

 

こんにちは、あやこです。

前回『楽しいことがない、そもそもの原因』という記事をかきました。その続きです。まだの方はぜひ先にそちらを読んでからごらんください。

楽しいことがないと思う原因

前回の記事でもお伝えしましたが、楽しいことがないと思っているのは、もしかしたら楽しいと感じる感覚を忘れてしまっているのではありませんか?

今の世の中は、とても便利になり、昔では考えられなかったことが可能になっています。携帯電話やパソコンを持っているのは当たり前の時代。情報も含めて、欲しいものが簡単に手に入るようになりました。知りたいことがあれば、GoogleやYahooで簡単に調べることができます。物事が便利になったことはとてもありがたいことではありますが、大事な何かを忘れてしまっているようにも思えます。

そうは言いながらも、私もこの時代の恩恵を受けているわけですから、とても偉そうなことは言えません。パソコンや携帯電話がなければ、仕事になりませんから。

便利になりすぎて、私たちは考える余裕ができてしまったんですね。そして、考えてばかりいる。考えることで満足してしまって、実際に行動せずに終わってしまう。実際に自分で試してみるということがなくなってきているような気がします。だから、実際にどう感じるのか?というところが欠けてしまっているのかなぁと思います。

頭よりも感じる心を大事にしたい

私はこのブログでよくお伝えしていますが、感じるということ。そこを大事にして欲しいと思います。確かに自分の頭で考えることも大切ですが、まずは自分がどう感じるのか?何を感じているのか?というところに耳を傾け、それからその感じたことをもとに考えるということが大事なんじゃないのかぁと思います。多くの人は、自分の感じていることは脇に置いておいて、頭で考えたことだけで判断しようとします。すると、本来自分が感じていることとは真逆の選択をすることがでてきてしまいます。

頭で考えたことに重点を置くようになってしまうと、自分の心が感じていることを感知する力が鈍くなってしまうのです。

一呼吸して自分に問いかけてみる

頭で考えたことに対して、一呼吸して、本当に自分はそれを望んでる?と訊いてみるといいかもしれません。この作業は慣れないと面倒に感じますが、その感覚を取り戻すことこそ大切なんです。日頃当然のように頭の考えを頼りに行動していると、自分が本当に望んでいることは無視され続けてしまっています。あれはダメこれはダメばかり。

本来、頭では楽しいことはわかりません。楽しいと感じるのは心です。心がワクワクを感じて、それを頭が楽しいと認識するのです。

ですから、たまには頭が禁止することを自分に許して、やってみたらどうでしょう?これは例えばの話ですけど、1日会社を休んで好きなだけ家でぼーっとするとかね。頭では、会社は何の理由もなく休むなんてありえない、しかも家でぼーっとするなんてもったいないという考えがでてくるかもしれません。でも、実際、毎日働き詰めで体は疲れています。仕事が大好きで行きたくてしょうがないと思ってるなら別ですが、月曜日の朝、少し行きたくないなぁって思ったなら、その声に従って思い切って休んでみるのもありなんです。

ストレス状態から解放

何でそんなことするのかというと、極度のストレス状態から、たまには解放してあげましょうってことなんです。これを一度や二度やったからってすぐに変わるわけではありませんが、普段禁止していることって実は心が喜ぶことだったりします。心が喜ぶ感覚を取り戻すために、たまには自分に許してあげると、忘れてた感覚が徐々に戻ってきます。

その感覚を取り戻すことで、楽しめる自分になっていきます。

私は変化することが楽しいと書きました。頭は変化することに恐れを抱きます。ですから、頭に従っていては、いつまでたっても楽しいことは見つけられなかったし、わかりませんでした。

少しずつ感覚が戻って楽しめる自分になってきたら、どんどん色んなことにチャレンジしていくことです。頭であれこれ考えず、色んなことをやってみる。楽しいことを見つけるには、それしかありません。 

 

 

 

 

 

 

 

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