自分を丸ごと受け入れたことで人生が楽しくなった2014年

 

2014年を振り返って

こんにちは、あやこです。

今年も残すところあと数時間となりました。2014年を振り返ってみて、どんな年でしたか?

私はと言うと、昨年から変革期に突入していて、今年は覚悟を決めて新しいことにチャレンジした年でもありました。

やはり、新しいことを始めるとなると、少なからず不安は付き物です。ですが、その不安にフォーカスするのではなく、未知の世界へのワクワクを大事にした結果、新しい世界が広がりました。はじめの一歩は、勇気がいります。その一歩さえ踏み出すことができれば、あとはもう進んでいくだけです。

 

一歩を踏み出す勇気を恐れない

私はブログでも書いていますが、成功とは結果ではなく過程が最も重要だと思っています。結果に囚われていたり、他人の目を気にしていては、一歩を踏み出すことはできなくなってしまいます。失敗したらどうしよう、他人から笑われるかもしれない、批判されるかもしれない・・・。そうは言っても、全く気にならないわけではありません。気にはなっても、それが一歩を踏み出さない理由にはならないだけのことです。

 

 行動あるのみ!

結局行動しないことにははじまりません。自分の人生は、自分の好きなように生きてこそ意味があると思います。そのためには、他人のせいにしない。すべては自己責任だということ。そこを自覚して、自分の思ったように生きる覚悟ができた一年でした。その覚悟ができてからは、人生に対する姿勢が変わりました。

 

自分を丸ごと受け入れること

人として成長しなければいけないと思っていたセラピスト時代は、無理をしていたなぁと思います。ありのままの自分を受け入れることができずにいるから、違う自分になろうとしていただけでした。そのことにも気づかず、自分はがんばってるって思ってました。心のどこかで、そんな自分をわかってほしいと思っていたから、苦しかったんです。今でも成長したいと思い続けていますが、今の自分は自分で受け入れることができるようになったこと。これは私にとって大きな収穫でした。まだまだ自分で認めたくないようなところもいっぱいあります。でも、それはそれで必要なんだなぁって思えるようになりました。

 

どのようにして自分自身を受け入れることができるようになったのか?

それは、メンターの存在のおかげだと思います。

メンターである修さんは、人に影響を与えることのできる人です。私が思っていた影響力を持った人と言うのは、人間の持つ感情を超越していて、聖人のような人までいくと大袈裟ですが、そんな人を思い浮かべていました。でも、修さんはと言うと、とても人間味溢れる人です。人である以上、当然持っている感情や欲を否定せず、そこに溺れないで、どんな生き方をしたらいいのかということを示してくれています。

人を導くためには、完璧な人になる必要はないと教えてくれました。自分自身が痛みを知っているからこそ、人の痛みが理解できるんだということ。完璧な人には、小さなことで悩んでいる人の気持ちはわかりません。だから、今の自分でいいんだと思えるようになりました。

セラピストとして、人を癒すには、自分が癒される必要があります。癒されるということは、今の自分でもいいんだってことを、自分が自分に思ってあげることです。そして、お客様にも、お客様自身でそのことに気づいてもらうことだと思います。それが癒されることだと思うんです。

その状態になって、はじめて自分らしく生きるってことに意識がいくのかなと思います。

 

まとめ

自分らしく生きるって、本当に喜びに溢れています。それは、特別なことではなく、ごくごく当たり前のこと。そのことに気づいてない人はたくさんいます。一人でも多くの人が、そんな生き方に目覚めれば、地球全体の波動も上がりますね。

2015年は、一人でも多くの人が自分らしく生きることのお手伝いができたらいいなと思います。

今年はブログをはじめた記念すべき年でした。多くの方に読んでいただき、本当にうれしく思います。来年も人の役に立つようなブログを目指してがんばりたいと思います。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

一年間本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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