セラピストという職業

 

こんにちは、あやこです。

 

このブログは、セラピストとして成功するためにセラピストの方に向けて書いています。

最近では、セラピストとは全く関係ないことを書いていたりもします。

はじめてブログを訪問してくださった方は、何のブログかわからないかもしれません。

でも、私としてはセラピストの成功にとって必要なことを書いているつもりです。

 

セラピストの成功って一体なんでしょう?

もっと言えば、セラピストとは?

そのようなことを考えたことはありますか?

セラピストを職業とした時、セラピスト自身が不健康で不幸せそうだったらどうでしょう?

そんなセラピストのところに人は集まってくるでしょうか?

お客さんの立場から考えて、そんな人には頼みたくないですよね?

セラピストじゃなくても、人はやっぱり幸せそうな人のところに集まります。

そう考えた時、セラピストとして成功するためには、自分自身がまず癒される必要があります。

 

癒されるためには、同じようになにかセラピーを受ければいいという単純な問題ではありません。

本当の癒しとは何かを知る必要があります。

癒しと聞くと、まずは体の不調にはじまり、

次に、心、精神状態の不調がなくなることをイメージする人が多いと思います。

確かにそれも癒されたと言うのでしょう。

でも、私の考える癒しは、そういったことではありません。

もっと根本的なこと、もっと大事なことなんです。

それを、セラピスト自身が体感すること。

だから、人を癒すことができると思うのです。

 

これは、頭で考えてわかることではありません。

ですから、知識を得ることではないのです。

 

私も長い間、セラピストを職業としてきて、色々な壁にぶつかりました。

本当に私が人を癒せるのだろうか?そもそも人を癒すってどういうこと?

人を癒すためには、セラピストの自分がまず癒されていなければならないのでは?と思っていました。

癒されるってどんな状態なんだろう?

セラピストとして真剣になればなるほど、疑問が出てきて、自信をなくしていきました。

すると、知識を得ようと色々なことを勉強するも、何も解決されませんでした。

 

私は、考え方を変えました。

セラピストである前に、私はひとりの人間であって、

セラピストとして学ぶことよりも、人として生きることを学ぼうと。

すると自然と意識は、自分自身に向かいました。

そして、自分と向き合うことがはじまりました。

自分と向き合って、はじめて気づくことがたくさんありました。

これは、セラピストとしてとてもためになる気づきばかりでした。

 

そもそも、癒しのプロセスは自分自身で歩むもの。

セラピストが癒すのではないということに気づきました。

じゃあ、セラピストの仕事って何でしょう?

セラピストの仕事は、その人が癒しのプロセスを進めるために、励ましサポートすることです。

そのことに気づいて、セラピストという職業に対する考え方がガラリと変わりました。

今まで、疑問に思っていたことも、一気に吹き飛びました。

 

現在、セラピストを職業としているなら、まずは自分自身と向き合ってみてください。

すると、セラピストとして役に立つ気づきがたくさんやってくることと思います。

セラピストじゃない方も、自分と向き合うことで、きっと今後の人生に役に立つ気づきがやってきます。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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