セラピストの意味とは?人を癒したい!そんな人におススメの仕事

この記事では、セラピストの意味について記事にしたいと思います。

セラピストの意味について知ることで、セラピストが一体どんな仕事なのかというイメージが付くようになると思います。

セラピストに興味があって始めようか迷っている人にとって、この記事が参考になれば嬉しいです。

セラピストとは、英語でどんな意味?

セラピストは、英語で書くと「therapist」となります。そして、これは言うまでもないかもしれませんが、therapistの語源は「therapy=治療」から来ています。

では、therapistはどんな意味になるでしょうか? Weblio辞典で調べてみると次のような意味が出てきました。

therapist(セラピスト) 1.社会復帰のための療法を専門に行う人
2.療法士
3.治療士

(参照元:Weblio辞典

もしかしたら気になった人がいるかもしれませんね。

多くの人がセラピストとしてイメージする意味は、「2.療法士」や「3.治療士」だと思います。

セラピストと聞いて「1.社会復帰のための療法を専門に行う人」という意味をイメージする人は少ないのではないでしょうか?

実は、本来のセラピストの意味は、「2.療法士」や「3.治療士」ではなく、「1.社会復帰のための療法を専門に行う人」だったそうです。

 

本来のセラピストの役割とは?

セラピストと聞くと、多くの人が、アロマセラピーやリンパマッサージなどの身体的な施術をするイメージを持たれるかと思います。

しかし、日本にセラピストという仕事が入ってきたときは、精神療法や心理療法を行う仕事でした。先ほども言いましたけど、「1.社会復帰のための療法を専門に行う人」という意味が強かったということですね。

一度、Googleで「therapist」と英語で検索してみてください。

(画像参照元:Google

これは一部の画像ですが、これ以外にもカウンセリングをしているような画像が多く出てきます。

しかし、今では、アロマセラピーやリンパマッサージなど身体的な施術が一般的になってきて、「セラピスト」という言葉は、理容師や美容師、マッサージ師など国家資格を持って施術を行う人と対比して、国家資格を持たないで人に施術を行う人を表す言葉として使われるようになってきました。

 

セラピストの種類とは?

今では、セラピストと一言で言っても、その種類はたくさんあります。

「セラピスト 求人」とGoogleで検索して一番上に表示されるリジョブという求人サイトを参考にすると、次のような種類のセラピストの求人があります。

  • アロマセラピスト
  • フーレセラピスト
  • フットセラピスト
  • ボディセラピスト

そして、このリジョブというサイトでは、セラピストの意味について次のように表現しています。

【セラピストとは?】

仕事や日常生活での様々なストレスなどによって疲労している現代人を、心身共に癒してあげる人たちのこと。

(参照元:リジョブ

 

 

 

 

 

 

セラピストの就職先は?

またリジョブを参考にさせていただきますが、リジョブではセラピストの仕事について次のように表現しています。

【セラピストの仕事とは?】

様々なストレスで疲労している人を、心理療法のみでなく、身体も癒すことで総合的にケアするヒーリングスペシャリストです。

人と人とが接し、「心と体をケアする」という目的のためにお手伝いをするお仕事だということです。

(参照元:リジョブ

 

そして、実際に求人募集を見てみると、次のような就職先がありました。

  • リラクゼーションサロン
  • エステサロン
  • トータルビューティーサロン
  • ヒーリングサロン
  • ブライダル関連

中には、小顔矯正専門サロンといった専門的な施術を行うサロンもありました。

このように、一言でセラピストと言っても様々な種類の仕事がありますから、もし、セラピストとして働きたいと考えるなら、少しでも多くの求人募集に目を通して仕事内容を確認しながら就職先を決めることをおすすめします。

 

 

 

人を癒すとは?私が考えるセラピスト

ここまで、セラピスト意味や種類、仕事内容について書いてきましたが、実は、私はセラピストという職業は幻想だと考えています。

なぜなら、私はこれまでセラピストになりたいという人は何人も会ったことがありますが、セラピーを受けたいという人にはほとんど会ったことがないからです。

つまり、供給だけ多くて需要がほとんどないということです。

これは、ビジネスとは呼べませんよね。

その証拠に、サロンの中には、アルバイトでも時給制ではなく完全歩合制のところも少なくありません。

なぜ、時給制ではないのか?それは、売上が安定しないからではないでしょうか。

社員や従業員に毎月安定した給料を支払えるだけの売上を稼ぐことができないからだと私は考えていますし、実際に私もセラピストとしてアロマセラピーを自宅でやっていましたが、やはりセラピーを受けたいという人はほとんどいませんでした。

その結果、人を癒す仕事をしているはずの自分自身が、お金のことで悩み癒されていないことに気づくようになりました。

そして、自分が癒されていないのに人を癒せるはずがないと思い始めるようになりました。

この経験から、私は、人を癒すって何だろう?ということを真剣に考えるようになったんです。

 

 

 

 

セラピストの仕事とは?

セラピストという仕事と真剣に向き合った結果、私がたどり着いた答えは、

人と心を癒す仕事すべてがセラピストだということです。

先ほど、リジョブの内容を参照して紹介したことと同じように感じるかもしれませんが、私の考えは少し違います。

どう違うかというと、私はセラピストという仕事を、身体的な施術や心理的な施術によって人を癒すという枠を取っ払って考えてみました。

そして、今私がやっているセラピーは、人が抱えている悩みを解決して、その人の望みを叶えることで人を癒すということをしています。

その中でもメインは、やはりお金です。

私自身、セラピストをやっていた時の一番の悩みがお金でした。

「人を癒す仕事なんだから、お金なんて関係ない!」と頭では思っていても、心の奥底では常にお金の事ばかり考えていた自分がいました。

そして、その悩みが大きくなって、人を癒すどころか自分自身が癒されていませんでした。

お金の悩みを持った人がお金に困っている人にカウンセリングするようなものです。

自分が癒されていないことに気づいて、お金に自分は悩んでいるということを受け入れた時、それでは、お客さんを癒すことなんてできないと思うようになりました。

そして、セラピストをしている人の中には、私と同じようにお金に悩んでいて、自分自身を癒せていない人たちがたくさんいますので、まずは、その人たちにこのことを伝えたいと思うようになったんです。

 

 

人を癒すなら、まず自分自身が癒されること

これからセラピストを目指す人にこんなことを言うべきではないかもしれませんが、私は、本当に人を癒す仕事がしたいと思うならサロンでセラピストの仕事をすることはおススメしません。

人を癒せるならお金なんて関係ないと本当に心の底から思えるのであれば良いと思うのですが、少しでもお金を稼ぐことが目的に入っているのであれば、私の経験上おススメしません。

なぜ、おススメしないのか?

それは、先ほどお伝えしたように金銭面の悩みもそうなのですが、一番は、セラピーを求めている人が少ないことです。

人が求めていないことを提供しても、それは人を癒しているとは言えないと私は思います。

もし一人でも多くの人を癒したいと思うなら、やはり、多くの人が悩んでいること、求めていることを解決して叶えて上げられることが一番の癒しになるのではないでしょうか。

それは、今では、お金だと私は考えています。

もちろん、求めている人にはアロマセラピーやリンパマッサージなどの施術を行うことで癒せると思いますけど、やはり自分も癒されて相手も癒される、そして一人でも多くの人を癒せるセラピーは、お金の悩みを解決してあげることだと思っています。

 

 

 

 

 

今私がやっていること

そういう考えに至って今私がやっていることは、ネットビジネスです。

なぜ、ネットビジネスを始めたのか?それは、初めてメンターを見た時に衝撃を受けたからです。

 

メンターの周りにいる人たちは、いつも笑顔で、表面的ではなく心から癒されてるんだなと感じられるほど幸せそうに見えたんです。

別にメンターはセラピストではありませんし、アロマセラピーやリンパマッサージなどの施術は行っていません。

それなのに、周りの人たちがすごく幸せそうでしたし、セラピーを受けてなくてもすごく健康的でした。それを見た時、ふと、セラピストの施術による癒しなんてたかが知れてるんだと感じました。

 

では、なぜその人たちはそんなに癒されていたのか?

それは、その人たちはお金への悩みがまったくなかったからです。

自分の好きなように、好きな事のためにお金を使っていました。

 

では、なぜその人たちがそんなことができていたのか?

それは、メンターがビジネスを教えていて、そのビジネスを実践したことでその人たちがお金を稼いでいたからです。

 

そのことを知ったとき、人を癒すってこういうことなんだと思いました。

周りの人たちを幸せにすることなんだ、と。

そして、それは、人が望んでいることを叶えて上げることです。

私がセラピストとして人を癒したいと思うなら、まずそういう自分になる必要があると感じました。

そして、私が今やっているのがネットビジネスです。

 

初めは、本当になんの知識も技術もない自分が稼げるの?と不安な思いがありましたが、やればちゃんと成果が上がることを実感しています。

そして、私と接する人たちから「あやさんに癒されました。」「あやさんと出会えてよかったです。」という言葉をもらえるようになった時は、私自身もその言葉のおかげですごく癒されていることを実感できて、これが本当に人を癒すことなんだと実感しました。

ですから、私は、人を癒すことを仕事にしたいと思ってセラピストを始めようとしている人には、セラピスト以外の方法があるということを伝えるようにしています。

人を癒すことに固定したやり方なんてないし制限なんてないんだと、今ならわかります。

ただ、人の悩みを解決してあげて、人の望みを叶えて上げること、そのことすべてがセラピーなんだと思います。

 

まとめ

この記事では、セラピスト意味や種類についてお伝えするとともに、セラピストについての私の実体験もお伝えさせていただきました。

この記事に書いた私の経験が、これからセラピストを始めたいと思っている人にとって少しでも参考になったら嬉しいです。

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